Pusha Tが自身やKanye Westの新作について語る

ラッパーでG.O.O.D. Musicの社長でもあるPusha Tがラジオ番組『The Fam in the Morning』に出演し、気になる自身の新作やG.O.O.D. Musicの創設者であるKanye Westについて語った。

G.O.O.D. Musicのボスとしてレーベルの様々なプランについて語ったPusha Tは、自身の新作でリリースが遅れている『King Push』について、今年の春にはリリースする見込みだと語った。またKanye Westも現在ニューアルバムに取り組んでいるといい、さらにDesiignerやTeyana Taylorもアルバム制作中とのことだ。

また先日の大統領選挙ではヒラリー・クリントンをサポートしていたPusha Tは、Kanyeがトランプ大統領と会談した件については、「おれがKanyeに賛成できなかったのはこれが初めてじゃない。おれたちはたくさん対立してきた」と明かし、その度にKanyeは「おれたちは議論できる」とPusha Tは対立点があっても、常にKanyeと話し合うことで関係を持続させてきたと話す。

Pusha Tはオバマ前大統領にホワイトハウスに招かれたエピソードも話し、「オバマは本当にクールな男だったよ」とその労をねぎらった。インタビューは下記から見ることができる。

related

Pop Smokeの遺作でのリリックをきっかけにPusha TとYoung Thugとの間でビーフが発生

先週金曜日にリリースされた、故Pop Smokeの最初で最後のアルバム『Shoot For The Stars Aim For The Moon』。同作はVirgil Abloh手掛けるアートワークを巡り議論が起こるなどの騒動もありながら無事リリースとなったが、生前の彼が遺した楽曲でコラボレーションを行なっていたPusha TとYoung Thugとの間に、その楽曲をきっかけとしたトラブルが発生してしまった。

Pusha Tがラーメンとカクテルのお店『Kitsuen』をワシントンD.C.にオープン

先日Master Pが自身のカップヌードルブランド『Rap Noodles』をローンチするなど、アメリカのヒップホップシーン内でも人気の高まりを見せるラーメン。そんな中、Pusha Tがラーメンとカクテルを楽しめるバーをワシントンD.C.にオープンすることが明らかになった。

Drakeのバースデイパーティで宿敵Pusha Tの曲をかけたDJがプレイを止められる

DrakeとPusha Tといえば昨年にかけて、近年稀にみる激しいビーフを繰り広げたことは記憶に新しい。Pusha T側が終結宣言を行ったものの、今年のNBAファイナルなど、今もなお両者のビーフは様々な場面に影響を及ぼしている。そんな中、先日行われたDrakeのバースデイパーティにて、彼の因縁の相手であるPusha Tの楽曲をかけたDJがプレイを止められるという事態が発生した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。