NIKEの靴紐自動化スニーカーにインスパイアされ、LEGOで靴紐自動化マシンを自作

『Back To The Future II』でマイケル・J・フォックスが履いていた、自動で紐を結んでくれるあの夢のスニーカー「Nike Air 2015 Kicks」がついに商品化される。この夢のスニーカーは長年Nikeによって開発されていたが、ついに実際に商品化され、消費者の元に届くことになった。

しかしその価格は720ドルと少しお高い。そこで靴紐自動化マシンをLEGOで自作してしまった人が現れた。

Vimal PatelさんがLEGOで作ったマシンは靴紐を自動で結んでくれる優秀なマシン。動画でチェック。

スタイリッシュとは言い難いが、確実に靴紐を結んでくれるようだ。

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NIKEの靴紐を自動化してくれるHyperAdapt 1.0とは、自動で靴紐のような役目をするワイヤーが締まったり、ゆるんだりするスニーカーだ。しかもそれは靴紐を自動化するだけでなく、より高いフィット感を得られるという。ソールに仕込まれたセンサーによって自動で重みを感じて、靴紐が足の形にしまる。そしてタンの近くにあるボタンを押すことで、その強さを調節できることができる。

ヒールにはLEDライトが仕込まれており、締まる時とバッテリーが少なくなってきた時に知らせてくれる。もちろんワイヤーを締めたり緩めたりする時に使用する電力とこのLEDのための電力を充電しなくてはならない。

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