LP140枚、7インチ・レコードを70枚格納できるアナログ・レコード専用のジュークボックスが登場

低価格でアナログ・レコードを楽しめるプレイヤーを販売する米Crosley Radio社がアナログ・レコードのジュークボックスを発表した。

NW「Crosley Vinyl Rocket Jukebox」と呼ばれるジュークボックスは140枚のレコードをその中に収容できる。さらに70枚の7インチ・レコードをその中にストックできる。
さらにBluetooth接続が可能となっており、遠隔操作も可能。またデジタル・アンプを搭載し、シャッフル再生や外部のプレイヤーの再生もできるということだ。

RocketはCrosleyのブランドの名前であり、本体の製造はUKのSound Leisure社が手がけるとのことだ。

NewImage

CrosleyのCEOBo LeMastusは「この25年で初めてのアナログ・レコードのジュークボックスが製造されたんだよ」と語る。「140枚のレコードセレクションが回転し、タイトルをディスプレイする。そしてBluetoothで接続される。これぞレコード・マニアにとっての究極のアイテムだね」と語った。

まだ価格は発表されていないが、Sound Leisure社のオリジナル商品は8000英ポンドの値段が付けられている。
Crosleyは2015年にオーディオマニアのためのレコード・プレイヤーをリリースし、2017年にはレコードプレス工場もスタートさせようとしている。

via FACT

related

ウルフパックジャパンがレコードプレスをより身近にする新プランをスタート

メジャーレーベルのプレスも引き受ける欧州最大のレコード工場GZ Mediaの正規代理店であるウルフパックジャパンが、お得な新プランを先週からスタートさせた。

レコードの売り上げが1986年以来初めてCDの売り上げを超える可能性が浮上

音楽を聴く媒体は時代によって変化してゆくもの。LPからカセットテープ、MD、CDなど様々なフォーマットに続いてストリーミングサービスが主流となった昨今だが、やはりレコードは根強い人気を誇っているようだ。

笹塚ボウルで全国各地のレコードショップなどが集まったフリーマーケットを開催

4/21(日)に東京・笹塚のボーリング場・笹塚ボウルで新興のヒップホップアパレルRap Attackが主催するフリーマーケットが開催される。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。