2016 Best Or Worst by in the blue shirt

いよいよ2016年も残す所、12月を残すのみ。今年も様々な作品の話題や、トピック、ムーブメントが起きては過ぎ去り、慌ただしい日々を過ごしていたという人も多いはず。そんな2016年をFNMNLなりに振り返る企画「2016 Best or Worst』。様々なジャンルで活躍する方々に、今年の個人的なベストもしくはワースト、もしくは両方をあげてもらった。京都在住のRyo Arimuraによるユニットin the blue shirtの2016年のベスト。

2016 Best by in the blue shirt

Bibio  -  "Town & Country"

 

コメント

今年は敬愛するbibioが2枚も作品をリリースしたので最高でした。贔屓目なしでどちらも素晴らしかったです。今年の春、就職活動をしながら、「自分はこれからどんな街で生活することになるんだろう」などとぼんやり考えていたところに、この曲は相当刺さりました。自身は田舎に暮らすBibioが”田舎と都会”というありがちとも思えるテーマについて歌っていますが、安易な田舎賞賛ではなく、理想の実現への力強い意志を感じます。思わず沸き起こるは”やるっきゃない”という気持ち。アレンジ、演奏も完璧。一生の憧れにするに値するミュージシャンです。

来年に向けての告知など

2016年10月に出した拙作『sensation of blueness』のLP版、リリース遅れまして2017/1/4に発売となります。自分で言うのもなんですがレコード向きの音楽だと思うので是非。

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