あらゆるモノの色を的確に当てるグラフィック・デザイナーのプロジェクト

人間は1000万種類の色を認識できると言われているが、本当に日頃からそれを意識しているかと言われると、そうではないだろう。グラフィック・アーティストのInka Mathewは、私たちとは違い2013年から「これは何色なのだろうか?」ということを意識し続けてきた稀有な人物である。

2013年、庭に小さな美しい青色の花を彼女を「色彩の探求」に目覚めさせた。「はたしてこの青色は何色なのだろう」と調べはじめた彼女はついにその花の色を「ジョージア・ブルー」であることを発見し、色の見本帳の一つであるPANTONEのカラーチップと花を写真に撮影しInstagramにアップロードした。

それ以降彼女はさまざまな物と色をマッチングさせ続けている。Tiny PMS Matchプロジェクトはこうして始まった。

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via Tiny PMS project

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