Fetty Wapが交通違反で360ドルを支払う際に50倍の金額を見せびらかしフレックス

ラッパーのFetty Wapが度重なる交通違反でニュージャージー州Cendar Groveの裁判所から罰金360ドルの支払いを請求されたのだが、Fetty Wapはその金額を大きく上回る約165,00ドルもの大金を持参したとNJ.comは報じている。

 

Fetty Wapは一時停止中の自身の運転免許証が部分的に破損してる状態で運転していたり、車の窓を車内が見えないほどに暗い仕様にしていた為に、御用となった。

その後、Fetty Wapは罰金の360ドルを支払ったのだが、自身の運転免許証は無期限の停止処分となった。

Fetty Wapは両手に大金を握りしめながら"DWB-AR, Driving While Black And Rich"(黒人を証拠もなしに交通取り締まりを行うことを意味する“driving while black”をもじって)と述べ、インタビュアーからの今回の支払いの件について聞かれると“Yeah,money.Benjamin”(100ドル札にベンジャミン・フランクリンが印刷されている事から)と語り、フレックスな佇まいでカメラの前でポーズを撮っている。どこでも自分がいけてることを示すのがラッパーの仕事だというのをFetty Wapは示している。

支払い後のFetty Wapの様子は下記のyoutubeで確認できる。(野口耕一)

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