カクバリズム代表の角張渉が15年間のレーベル道を語り下ろした書籍『衣・食・住・音(いしょくじゅうおん)音楽仕事を続けて生きるには』が刊行

CULTURE  2018.06.20  FNMNL編集部

YOUR SONG IS GOOD、SAKEROCK、 キセル、二階堂和美、イルリメ、MU-STARS、cero、 (((さらうんど)))、片想い、VIDEOTAPEMUSIC、 スカート、思い出野郎Aチーム、在日ファンク、mei eharaと個性的なアーティストが所属するレーベル、カクバリズム。

レーベル設立から15年が経過し、代表の角張渉が「好き」ではじめたレーベル運営が、いつしか自分の「仕事」となっていく凸凹のレーベル道を語り下ろす書籍『衣・食・住・音(いしょくじゅうおん)音楽仕事を続けて生きるには』が7月に刊行される。

「厳しい」時代が続いていると言われる日本の音楽業界において、カクバリズムが唯一無二のインディペンデントレーベルと評される理由はどこにあるのか。インタビュアーの木村俊介が、大好きなバンドの音楽を世に送り出したいという想いから22歳でレーベルを立ち上げた角張のまっとう過ぎる仕事論を引き出している。

kakubari-manga_1103

Info

kakubari_cover_green_0507

角張渉 著『衣・食・住・音(いしょくじゅうおん)音楽仕事を続けて生きるには』

四六判並製/400ページ 定価:本体2000円+税 装丁:大原大次郎
装画:吉澤成友 漫画:本秀康

(株)リトルモア刊

MUSIC

FASHION

CULTURE