PUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を本人が解説した副音声バージョンが3/9に配信スタート

PUNPEEが昨年リリースした待望のデビューアルバム『MODERN TIMES』は大きな評判を呼び、SPACESHOWER MUSIC AWARD 2018で「BEST HIPHOP ARTIST」を受賞し、第10回 CDショップ大賞 2018では「準大賞」を獲得した。

多くの謎が隠されていると言われている同作を、PUNPEE自身がラジオ形式で解説した『MODERN TIMES -Commentary-』が、3/9にリリースされることになった。

PUNPEEは過去作のリリースごとにも、副音声バージョンを発表。今作も、各曲解説やラジオでは放送されなかったアルバム制作裏話などを交え、PUNPEE自身が語り下ろしたコメンタリー・アルバムだ。

アートワークは、MODERN TIMESの本編ジャケットに登場したタイムマシン型自動車の設計図と思しきデザインとなっており、全てTSUNE(Nozle Graphics)による描き下ろしイラスト。

『MODERN TIMES -Commentary-』は3/9(金)より、Apple Music、Spotifyなどのストリーミングサービスのみで配信される。

Info

SMMT-114_low

Artist:PUNPEE
Title:MODERN TIMES -Commentary-
Release Date : 2018.03.09
Total Time : 78 min.
No. : SMMT-114
Format : Digital
Label : SUMMIT, Inc.

punpee_mderntimes_final

Artist : PUNPEE
Title : "MODERN TIMES"
Release Date : 2017.10.04
Total Time : 60 min.
No. : SMMT-99 / XQMV-1009
Format : CD, Digital
Label : SUMMIT, Inc.

●Track List
1. 2057
2. Lovely Man
3. Happy Meal
4. 宇宙に行く
5. Renaissance
6. Scenario (Film)
7. Interval
8. Pride
9. P.U.N.P. (Communication)
10. Stray Bullets
11. Rain (Freestyle)
12. 夢のつづき
13. タイムマシーンにのって
14. Bitch Planet
15. Oldies
16. Hero
各ストア PUNPEE アーティストページ
Apple Music
Spotify

https://open.spotify.com/artist/0mP8A1qIoufScrsxq18Cw6

AWA
Google Play Music
LINE MUSIC
他各種ストリーミングサービスにて配信

RELATED

藤井健太郎によるパーティが2月に開催決定 | 親交のあるPUNPEE、BAD HOP、ゆるふわギャングなどが出演

『水曜日のダウンタウン』や『クイズ☆正解は一年後』など数々の人気番組を手がけるTVプロデューサーの藤井健太郎が主催するパーティ『STILL MORE BOUNCE』が、2/2(土)に東京・代官山UNIT・UNICE・SALOONで開催される。 藤井は音楽好きとしても知られ、ゆるふわギャングのM...

ORIGINAL LOVEがPUNPEEをフィーチャーした"グッディガール"をリリース | 初披露ライヴの映像も公開

2/13(水)にリリースされるORIGINAL LOVEのニューアルバム『bless You!』から、PUNPEEをフィーチャーした"グッディガール"が本日より先行配信スタートとなった。

PUNPEEの最新MV"Happy Meal"のビハインドムービーが公開

PUNPEEがクリスマスに公開した"Happy Meal"のミュージックビデオのビハインドシーンを集めたビデオがYouTubeで公開された。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。