故ルー・リードの未公開資料などがNY公共図書館にアーカイブ

MUSIC  2017.03.05  FNMNL編集部

3/2は2013年に亡くなったミュージシャン、ルー・リードの誕生日だった。生誕75年を祝ってニューヨーク公共図書館はブルックリン生まれの彼のメモリアルとして、彼が残した作品やメモなどをアーカイブすることを発表した。

ルー・リードの姉妹と、パートナーでアーティストであるローリー・アンダーソンが参加した、リンカーンセンターでのプレスカンファレンスで発表された。

アーカイブの発表と共に、「ルー・リード・リスニングルーム」を作るという次なるプロジェクトも発表された。

アーカイブには書類、電子記録、写真、3600ものオーディオファイルと1300の映像記録などが含まれる。その中には未公開記録も含まれるとのこと。

New York Timesがそのアーカイブの一部を写真でシェアしている。

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