インターネットを遮断した空間で重低音サウンドシステムが轟くパーティに、USツアーを敢行した2アーティストが参戦!

MUSIC  2017.02.06  FNMNL編集部

インターネットを遮断した空間で重低音サウンドシステムが轟く新コンセプトパーティに、USツアーを敢行したD.J. Fulltonoと食品まつり a.k.a foodmanの2名が参戦!

Bass lab tokyo フライヤー

<イベント名>
BASS LAB. TOKYO

<日程>
2017年3月3日(金)
オープン0:30 スタート1:00

<会場>
渋谷スターラウンジ

HOME

<料金>
2500円 with 1drink

<出演者>
Sound Curation by
D.J. Fulltono
食品まつり a.k.a foodman

Habanero Posse
HyperJuice
Skyfish

Sound System by
eastaudio SOUND SYSTEM

<開催概要>
TAICO CLUBのサウンドシステムを手がけるなど、国内のフェス・パーティのサウンドをデザインするeastaudio Sound System / TSSLと東京を中心に活動するアーティストHabanero Posse、HyperJuice、SKYFISHの3組が共同で開催。

ベース・ミュージックという言葉が氾濫している今、彼らのルーツである「サウンドシステムでの体験」を重視したイベントを目指しつつ、かつ、フェスのような特別な体験ではなく日常的なものとしてサウンドシステムを捉えてほしい。

このパーティの特色は、体験を重視するがゆえに、このイベントは会場内では携帯電話の使用を禁止。携帯は専用の袋に入れてから入場しなければいけないルールで、音楽や会場にいる人との会話など直接且つアナログなコミュニケーションを楽しんでもらいたいとのこと。最近海外で話題になっているインターネット・デトックスを取り入れたパーティである。

ベース・ミュージックという言葉が一般化した今、新しいコンセプトのパーティとして昨年秋にスタートし、今回が2回目。

<コンセプト>
初めてサウンドシステムを体験した時のように、その音に驚き、のめり込みたい。

「ベース・ミュージック」というジャンルや言葉が先行し、私たちはどこか行き先を見失っているようです。
だからこそ私たちはベース・ミュージックの、根底にある「サウンドシステムでの体験」に帰る事ができるパーティを開催します。

どんなサウンドシステムも、特別な催しだけで鳴らすのではなく、
システムオーナーとその周りのアーティストによる「日常の一つ」として鳴らす行為から発展していったはず。
そんな「ハイクオリティ・スタンダード」を原体験として共有したいという思いから、このイベントは企画されました。

初めてクラブに行った時のように、その夜に集中したい。

音楽とサウンドシステム体験に集中してもらうために、携帯は入場時に専用の袋に入れてもらいます。
他のクラブで起こっている事を気にするよりも、音に集中してほしい。そこで起こってることをTwitterやInstagramにアップするよりも、同じ場所を共有している人とそれぞれの感想を話してほしい。より良い体験をしてもらう為の、ささやかな試みです。

クラブやイベントに飽きている人、もう一度「あの体験」をしたいと思っている人、驚きたい人、ぜひ来て下さい。

昨年10月に開催された初回のパーティーではこの新しいコンセプトに興味を持ったコアなパーティ好きが集まりました。
スマホや携帯から数時間離れるだけで「頭がすっきりした」「音もすごいしこれほど音楽に集中した時間は最近過ごした記憶はない」などの声が終了後あちこちで聞かれました。好きな音楽ジャンルを超えて集まった音好き達による空間の濃さ、あの時あそこに居た者だけが知っている共通の体験です。勿論ネット上で検索してもその気配すら感じることができません。

2回目となる今回は、ゲストミュージックキュレーターに昨年USツアーで各地を沸かせたD.J. Fulltonooと食品まつり a.k.a foodmanを迎えます。彼らがこの空間でどんな音を放つのか、ぜひ体験してください。

<プロフィール>

・D.J. Fulltono

MessageImage 1485958304955DJ/トラックメイカー。レーベル「Booty Tune」を運営。大阪にてパーティー「SOMETHINN」を主催。ジューク/フットワークを軸に Ghettotech / Electro / Chicago House等をスピン。2014年に自身のレーベルから、ミニマルを前面に押し出したジュークEP [My Mind Beats Vol.01] がUSの[Orange Milk]からライセンスされ、USの音楽メディア[Rolling Stone]が選ぶ “20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出。2016年ポーランドで開催されたUnsound Festivalに出演。タワーレコード音楽レビューサイトMikikiにて「D.J.FulltonoのCrazy Tunes」連載中。
http://djfulltono.com/

・食品まつり a.k.a foodman
MessageImage 1485958335716

横浜在住 トラックメイカー/DJ/絵描き
http://soundcloud.com/shokuhin-maturi

・Habanero Posse
FYS a.k.a. BINGOとGUNHEADによって“SEXY BASS & DIRTY GHETTO”を掲げ、2011年に結成したDJ/プロデューサー・ユニット。のちにグラフィックメンバーとしてSHINGO MIZUTANIが加入。さまざまなジャンルの核となる部分を飲み込み消化するが故にジャンルは住所不定のオリジネーターであり、多様かつ膨大な音源のアーカイヴを組み合わせて現場対応させる国内随一のオールラウンドプレイヤー。
http://habaneroposse.com/

・HyperJuice
2013年、fazerockとharaの2人により結成されたサウンドチーム。
これまでにMINMI、ZEN-LA-ROCKの楽曲プロデュース、80KIDZ、PART2STYLE、BROKEN HAZE他数々のremixワーク、コンピレーションへの収録で知名度も上昇。
2014年夏にリリースした盟友Pa’s Lam Systemと限定プレスのスプリットEP「Hypa’slam EP」は即日完売。そして同年10月にデビューEP「TRAPPIN RIDDIM EP」を発表し、iTunes Japanダンスチャート1位、総合チャート10位を記録。英BBC RADIO 1 Xtraの番組”Diplo and Friends”で楽曲がオンエアされ海外にもその楽曲のクオリティーの高さをアピールした。
http://hyperjuice.tokyo/

・Skyfish
10代の頃から作曲を始め、東京・ロンドンを中心に活動していた電子音楽レーベル"19頭身"のメンバーとしてラップトップ一台で様々な国をDJとしてツアーした経験を持つ。JUNGLEやDUBSTEPといったレゲエを基にしたベースミュージックへの造詣が深く、現在は東京を中心にPRODUCERやDJ、RUMI(Sanagi Recordings)のLIVE DJとして活動中。これまでの活動に鎮座DOPENESS、KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S、RUMI、CIAZOOへのトラック提供、環ROY、七尾旅人×やけのはら、G.RINA、RQMへのREMIX提供などがある。2009年に自身の1stアルバムとなる「RAW PRICE MUSIC」をPOPGROUP RECORDINGSから発売。2010年にはウルフルケイスケ(ウルフルズ)率いるTHE GOGOGO'Sのトラック製作を担当し、共にアルバムを製作。同プロジェクトのLIVE DJとして「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010」に出演するなど、精力的に活動している。
https://twitter.com/djskyfish

・eastaudio SOUND SYSTEM
オリジナルサウンドシステム(クリエイティヴ・オーディオ)を文化として捉え、その啓蒙をテーマのひとつに掲げながらSOUND SLUGGERやBS0、OUTLOOK FESTIVAL.JPなどをサポート、オーガナイズしている。オリジナル設計のスピーカーユニット、スピーカーボックスなど開発にも力を入れているのが特徴。今ではその設計を欧州の有名システムも採用しはじめている。プレイヤーが所属しない鳴らすことに特化したスタイルで活動している。
https://www.facebook.com/TokyoSoundSystemLaboratory/

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