2016 Best Or Worst by TOYOMU

MUSIC  2016.12.12  FNMNL編集部

いよいよ2016年も残す所、12月を残すのみ。今年も様々な作品の話題や、トピック、ムーブメントが起きては過ぎ去り、慌ただしい日々を過ごしていたという人も多いはず。そんな2016年をFNMNLなりに振り返る企画「2016 Best or Worst』。様々なジャンルで活躍する方々に、今年の個人的なベストもしくはワースト、もしくは両方をあげてもらった。こちらは1990年、京都生まれのトラックメーカーで、来年デビューアルバムをリリース予定のTOYOMUによる2016年のベスト。

2016 Best by TOYOMU

METAFIVE

METAFIVE

 

コメント

今年前半はカニエのことで騒いでおり、確かにそれもベスト級に楽しいお祭りだったのですが、今年中旬以降はメタファイブをとてもよく好んで聞いておりました。このバンドは全てが揃ってるという感じがして、うらやましいという感情が一番にきます。各メンバー方のソロ作品も、もう一度聞いたり、初めて聞いたりしたことにより、音楽自体の聴き方も広がったような気がします(特筆すると、今までバンドサウンドをあまり好んで聞く耳が無かった)。それ自体が自分にとってはベストな体験でした。
先日、ツアーWINTER LIVE 2016も見に行きましたが、非常に良かった。何回でも見たい。

来年に向けての告知など

今年11/23にデビューEP『ZEKKEI』をリリースしました。現在1stアルバムを製作中ですので、来年はお楽しみに。

プロフィール

TOYOMU

TOYOMU
1990年、京都生まれ。
聴けないならいっそのこと自分で作ってしまおう。カニエ・ウェストの新作を日本では聴くことができなかった2016年3月、わずか4日間でカニエ・ウェストの新作を妄想で作り上げた。その作品『印象III :なんとなく、パブロ(imaging”The Life of Pablo”)』を自身のサイトにアップしたところ、世界中の有力力メディアが飛びつき、その発想の斬新さのみならず作品内容が高く評価された。2016年11月23日、デビューEP『ZEKKEI』をリリース。自身が生まれ育った京都に感化された作品となった。2017年、デビュー・アルバムをリリース予定。自身のイヴェント/コレクティブ、Quantizer Kyoto主宰。

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