C.E & HINGE FINGERによるパーティーが9/10に代官山UNITで開催

MUSIC  2016.07.22  FNMNL編集部

Sk8ightTingがデザイナー、Toby Feltwellがディレクターをつとめる人気ブランドC.E。C.EはこれまでもThe Trilogy Tapesなどのレーベルともパーティーをおこなってきたが、9/10(土)に代官山UNITを舞台にUKのレーベルHinge Fingerとパーティーを行うことになった。

Hinge Fingerは、以前もC.Eのパーティーに出演しその圧巻のグルーヴで会場を熱狂に巻き込んだJoy Orbisonと盟友のWill Bankhead(The Trilogy Tapes)の2人が主宰するレーベル。

今回はCO/R名義で新作をリリースしたばかりのJoy OrbisonとWill Bankheadという主宰の2人と共に、Hinge Fingerからのリリースがアナウンスされたスウェーデン・ストックホルムの電子音楽家Peder Mannerfeltが初来日し、ライブを披露することも決定している。

さらに日本からは言わずと知れたFuture Terrorを主催するDJ Nobuが出演する。前売りチケットは7月29日金曜日より発売予定

 

<Party Info>

C.E

C.E & HINGE FINGER

2016年9月10日(土) 23:30〜
代官山UNIT www.unit-tokyo.com
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1−34−17 ZaHOUSE
価格 : 前売り 3,000円 / 当日 3,500円

JOY ORBISON (Hinge Finger)
PEDER MANNERFELT (Peder Mannerfelt Produktion / Hinge Finger)
WILL BANKHEAD (The Trilogy Tapes / Hinge Finger)
DJ NOBU (Future Terror / Bitta)

前売りチケット (7月29日金曜日発売開始予定) :
LAWSON / diskunion (Shibuya CMS / Shinjuku CMS / Shimokitazawa CMS / Kichijōji) / JET SET TOKYO / TECHNIQUE / DISC SHOP ZERO / Clubberia / Resident Advisor / BEAMS Records / min-nano / TOXGO / have a good time / UNIT / C.E

※20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため顔写真付きの公的身分証明書をご持参願います
■Joy Orbison
2009年にHot Flush から<Hyph Mngo>をリリース。同楽曲をResident Advisorの「top 100 tracks of the 2000s」において23位、Fact Magazineの「top tracks of 2009」では1位にランクインさせ、輝かしいデビューを飾った。その後も<The Shrew Would Have Cushioned The Blow (Aus Music)>や<Ellipsis (Hinge Finger)>、HerronとのコラボレーションによるCO/R名義で<Gudrun (Hinge Finger)>など、ダンスミュージックの文脈を踏襲しつつも独自の感性に裏打ちされた楽曲をリリースするかたわら、Lana Del ReyやFour Tet等のリミックスも手がけている。
ハウス、UKガラージ、ジャングル、テクノ、ダブステップ、これらの要素が融合し生まれた<ガラージハウス>とはJoy Orbisonの作り出した“音”そのものだと言っても過言ではない。
音楽レーベル<Hinge Finger> を<The Trilogy Tapes>を主宰するWill Bankheadと共に立ち上げ、BarntやMix Mup、Blawan、そしてPeder Mannerfeltといったミュージシャン、コンポーザーのレコードをリリースしている。
2014年にはBen UFOとのノースアメリカツアーを成功に収めるなどDJとしても高い評価を得ており、現行のダンスミュージックにおけるシーンの中心人物の1人として常にその動向に期待が寄せられている。
https://soundcloud.com/joy-orbison
http://www.residentadvisor.net/dj/joyorbison
■Peder Mannerfelt
スウェーデンはストックホルムを代表する電子音楽家の1人であるPeder Mannerfeltは、The Subliminal Kid名義やRoll The Diceのメンバーとしてもその名を広く知られている。
2013年にEP <Come Closer (We Can Elude Control)>を、自身の名を関したプロジェクトであるPeder Mannerfelt初のリリースとして発表し、本格的に同名義での創作活動を活発化させた。多作として知られるPederは、矢継ぎ早に2枚のEP<I (Peder Mannerfelt)>と<II (Peder Mannerfelt)>をリリースしたのちアルバム< Lines Describing Circles (Digitalis Recordings)>を発表。その後、現在までに1年に1枚のペースでアルバムを発表しており、異様なまでの音楽的探究心とそれに付随した創作欲求をキープし続けている。Pederを語る上で外すことの出来ない独特かつ独創的なライブPAは、ベルリンのAtonalやCTM festivalsといった海外のフェスでも披露されており、独自のアートフォームとして広く認知されている。また、彼は2014年には<Peder Mannerfelt Produktion>なるレーベルを立ち上げており、自身の楽曲発表の場としてだけでなく、Klara LewisやSissel Wincentなど音楽的嗜好や志を共にするコンポーザー、ミュージシャンのためのプラットフォームとして機能している。
https://soundcloud.com/the-subliminal-kid
■Will Bankhead
メイン・ヴィジュアル・ディレクターを<Mo’Wax>で務めたのち、<PARK WALK>や<ANSWER>といったアパレル・レーベルを経て、<The Trilogy Tapes(ザ・トリロジー・テープス)>を立ち上げる。現在は<The Trilogy Tapes>に加え、Joy Orbisonとのレーベル<Hinge Finger (ヒンジ・フィンガー)>の運営もおこなう。
http://www.thetrilogytapes.com
■DJ NOBU (FUTURE TERROR / Bitta)
FUTURE TERROR、Bitta主宰/DJ。NOBUの活動のスタンスをひとことで示すなら、"アンダーグラウンド"――その一貫性は今や誰もが認めるところである。とはいえそれは決して1つのDJスタイルへの固執を意味しない。非凡にして千変万化、ブッキングされるギグのカラーやコンセプトによって自在にアプローチを変え、 自身のアンダーグラウンドなリアリティをキープしつつも常に変化を続けるのがNOBUのDJの特長であり、その片鱗は、 [Dream Into Dream]<tearbridge>, [ON]<Musicmine>, [No Way Back] <Lastrum>, [Creep Into The Shadows]<Underground Gallery>など、過去リリースしたミックス CDからもうかがい知る事が出来る。近年は抽象性の高いテクノ系の楽曲を中心に、オーセンティックなフロアー・トラック、複雑なテクスチャーを持つ最新アヴァ ン・エレクトロニック・ミュージック、はたまた年代不詳のテクノ/ハウス・トラックからオブスキュアな近代電子音楽など、さまざまな特性を持つクセの強い楽曲群を垣根無くプレイ。それらを、抜群の構成力で同一線上に結びつける。そのDJプレイによってフロアに投影される世界観は、これまで競演してきた海外アーティストも含め様々なDJやアーティストらから数多くの称賛や共感の意を寄せられている。最近ではテクノの聖地<Berghain>を中心に定期的にヨーロッパ・ツアーを行っているほか、台湾のクルーSMOKE MACHINEとも連携・共振し、そのネットワークをアジアにまで拡げ、シーンのネクストを模索し続けている。
http://futureterror.net
http://www.residentadvisor.net/dj/djnobu

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