環ROY"Rothko”のratiffによるリミックスがリリース

環ROYが全てのラップ、ビートメイキングを独力でおこない、完全セルフ・プロデュースのアルバムとして2020年11月に発表した環ROY『Anyways』。本作の収録曲から気鋭のアーティスト達が自ら選曲、リミックスを制作し『Anyways Remixies』として発表するプロジェクトから、ratiffによる“Rothko”のリミックスがリリースされた。

新進のヒップホップユニットNeibissのメンバーとして活躍するラッパー/ビートメイカーratiff。“Rothko”のリミックスは原曲のシリアスさが剥落し、サイケデリックでどことなくファニー、諧謔的なヒップホップトラックとして生まれ変わっている。

ジャケットには彫刻家、大平龍一(NANZUKA)によるシグネチャー「パイナップル」をフィーチャー。マスタリングは木村健太郎(kimken studio)が担当している。

Info

環ROY「Rothko (ratiff Remix)」
Digital | 2021.09.15 Release | DDCB13051_REMIX3
Released by B.J.L. X AWDR/LR2
https://ssm.lnk.to/Rothko_rR

related

環ROYと角銅真実がライブパフォーマンスをAmazon Music Japan Channelにて配信

8月4日にリリースした“憧れ (角銅真実 Remix)”も話題となっている環ROYと角銅真実が、二人では初となる生演奏でのライブパフォーマンスを9月8日(水)にAmazon Music Japan Channelにて配信する。

環ROYが“Flowers (冥丁 Remix)”をリリース

環ROYが全てのラップ、ビートメイキングを独力でおこない、完全セルフ・プロデュースのアルバムとして2020年11月に発表した環ROY『Anyways』。本作の収録曲から気鋭のアーティスト達が自ら選曲、リミックスを制作し『Anyways Remixies』として発表するプロジェクトから、冥丁による“Flowers”のリミックスがリリースされた。

環ROYの最新作『Anyways』のリミックスプロジェクトが始動 | 角銅真実による"憧れ"のリミックスがリリース

環ROYの最新作『Anyways』を気鋭のアーティストたちがリミックスするプロジェクトが始動。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。