Aisho Nakajimaが新曲"Needed"をリリース

クィアアーティストとして活動するAisho Nakajimaが、新曲"Needed"をリリースしミュージックビデオを公開した。

Aisho Nakajimaは東京を拠点にする24歳。19歳からオーストラリアに移住し、帰国後の2020年から音楽活動をスタート。歌はもちろん、メイクやファッション、自身の全てのタレントを使い世界観を表現している。

この楽曲は作詞、レコーディング、ミックスを全て自身で担当した初めての楽曲。トラウマや不安、愛への渇望などをテーマに前作と比べるとよりパーソナルな一面を表現した1曲となっている。

この楽曲は8月にリリース予定のEP『Sleeptalk』からの1曲となっていて、EPもリリースが楽しみだ。

related

Aisho Nakajimaが1stミニEP『Sleeptalk』をリリース

Aisho Nakajimaが1stミニEP『Sleeptalk』を本日リリースした。

Aisho Nakajimaが9月にリリースするミニEP『Sleeptalk』から"Love me for me"を先行発表

東京を拠点に活動するクィアアーティストのAisho Nakajimaが、9月にリリースするミニEP『Sleeptalk』から、"Love me for me"を先行で発表した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。