ASA WuがKM全面プロデュースのシングル第二弾“MO-MO”をリリース

日本語、中国語、英語を操り、独自の歌唱スタイルと表現力を持つシンガーASA Wu。デビュー曲“Bloomer”も大きな注目を集めた彼女の第2弾シングル“MO-MO”がリリースされた。

前作に続いてKMがプロデュースを手掛ける“MO-MO”は、グランジなR&Bナンバー“Bloomer”から一転した扇情的なエレクトロニックダンスチューン。漆黒のダンスフロアから湧き上がるようなシンセベースとカントリー調のギターが印象的なエレクトロトラックを奔放に乗りこなすASA Wuのスキルが映える楽曲となっている。

9割以上が英語詞のリリックの中で用いられる日本語の「欲きたね(よくきたね)」「股きてね(またきてね)」など、独特の言語感覚も印象的。国籍や言語といったくびきを溶解させるASA Wuのグローバルなポテンシャルと、エキセントリックなキャラクターが発揮された破壊力のある一曲に仕上がっている。

ジャケット、アーティスト写真など、アートディレクションは前作に続いてOWNCEAN(UNA+MATCHA)が手がけている。

Info

ASA Wu 2nd Single “MO-MO"

2021.6.2 On Sale

Lyrics:ASA Wu / Prod.:KM

Download & Streamhttps://asawu.lnk.to/MOMO

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