Red Bullの人気サイファー企画『RASEN』の最新回にBES & ISSUGIとGottz & MUDが登場 | ビートはC.O.S.A.が提供

過去4回にわたりフレッシュな若手から実力派まで登場してきたRed Bullによる人気サイファー企画『RASEN』の最新回が、本日2/17(水)の18時にYouTubeチャンネルでプレミア公開された。

今回はBES & ISSUGIとGottz & MUDが登場。これまで『VIRIDIAN SHOOT』、『Purple Ability』の2作のジョイント作で熟練したコンビネーションを披露してきたBESとISSUGI。それに対しKANDYTOWNのGottzとMUDはクルーきっての実力派としてコラボアルバム『VERTEX』をリリースしており、相性はバッチリだ。ラップ力の高い4者に対してC.O.S.A.が超重量級のビートを提供している。GottzとMUDの2人は本日『VERTEX』のボーナストラックを収録したリマスター盤を本日2/17(水)にフィジカルリリースした。

またRed Bullは日本のヒップホップ専門のYouTubeチャンネル『レッドブルマイク』を新開設。RASENをはじめRed Bull 64 Barsなど日本のヒップホップにフォーカスをあてた映像作品やライブ配信を行っていく予定だ。

Info

名 称:レッドブルマイク

URL:https://www.youtube.com/channel/UCK6AthYumV0TO49a6fQ-gSg

SNS:https://twitter.com/RedBullMusicJP

発売日:2021年2月17日

アーティスト名:Gottz & MUD

タイトル:VERTEX - Remasterd+Bonus Track

価格:2500円 / 300枚限定

オフィシャルHP:https://bbgrlink.official.ec/
1. King Kong - Prod. Lil'Yukichi

2. Nice Booty - Prod. Yung Xansei

3. Adrenalin - Prod. DJ KANJI

4. Dreamy Land - Prod. Yung Xansei

5. Ginza - Prod. Ryohu

6. Order Made - Prod. ZOT on the wave

7. Cook Good - Prod. ZOT on the wave

8. Riden - Prod. Yung Xansei

9. Slangin’ - Prod. Neetz
Bonus Track

10. Adrenalin -Remix feat. Jin Dogg, MonyHorse Prod. DJ KANJI

11. Cook Good - Reiji Okamoto Remix Prod. Reiji Okamoto (OKAMOTO'S)

related

MANTLE as MANDRILLがBESとNIPPS、SPERBを客演に迎えた7インチをリリース

THE SEXORCISTが誇る北関東の刺客MANTLE as MANDRILLが、客演にBES、NIPPS、SPERBを迎えた7インチを4/11(日)にリリースする。

BESとBIMのコラボ曲"Make so happy"のミュージックビデオが公開

BESとI-DeAのジョイントミックステープ『BES ILL LOUNGE Part 3 - Mixed by I-DeA』から、BIMとのコラボ曲"Make so happy"のミュージックビデオが公開された。

NEW ERAとJAZZY SPORTのムービープロジェクト にISSUGIやBudaMunk、 Fitz Ambro$eなどが参加

ヘッドウェア&アパレルのグローバルブランドNew Era®から、ベースボールキャップのワールドスタンダードである「MLB On-Field 59FIFTY®」をフィーチャーしたムービープロジェクト『STYLE by NEW ERA』が公開。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。