Cardi Bが現在マネジメントをつけずに活動していることを明かす

ここ最近は目立ったリリースなどは無いものの、既にスターとしての地位を確立しているCardi B。そんな彼女が、現在の活動形態についての事情を明かし話題を呼んでいる。

Complexによると、Cardi Bはファンからの「マネージャーは誰?」という質問に対し「私にマネージャーはいないよ。全くいない!弁護士が私のビジネスを扱ってくれてるんだよ」と返答。

これを受けて、とあるファンが「Cardi BはQuality Controlと法的に争っている」と、彼女がMigosのレーベルQuality Controlとの訴訟を抱えているためマネージャーをつけていないとする虚偽の内容をツイートした。

すると別のファンが「彼女はQCと法的に争っていないよ。なぜなら彼女はQCと契約していないから。彼女の訴訟はKSRとのものだ。そして、それは彼女の今の所属レーベルの
Atlanticとは何の関係も無い。彼女は『Invasion of Privacy』がリリースされる前から、彼らとの間に訴訟を抱えていたんだよ」と事実を説明。Cardi Bもこれを引用リツイートし、「これ!この通りだから!」と、自身に関する根も葉もない噂を否定した。

記事によれば2年前の2018年の3月、「Cardi BがQuality Controlとマネジメント契約を結んだ」との内容が報じられた。しかし彼女は同レーベルと正式に契約を結ぶことは無く、彼女が法的に争っているのは元マネージャーのレーベルであるKSRであり、二つの間に一切の関係は無い。2019年に彼女と夫のOffsetのボディーガードがファンに暴力を振るったことが原因でQuality Controlとの間に訴訟を起こしたとの噂が流れたが、これも彼女自身によって否定されているようだ。

複雑な事情をいくつか抱えているため事実とは異なる憶測が広がってしまう苦労が察せられるが、いずれにせよ彼女が今後も順調に音楽活動を続けていければ何よりだ。

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