DYGLが観客が撮影した映像を集めて制作したライブ映像作品を公開|1stアルバム『Say Goodbye to Memory Den』のアナログ盤も再販

DYGLが今回、いままで携帯などでをライブ映像を撮影したことがあるファンの映像を募集し、国内外から多くのLIVE映像を集め、その映像をつなぎ合わせて“BAD KICKS”、“LET IT SWAY”の2曲のライブ映像作品を完成させた。

2017年から2019年のライブの様子を、イギリスの映像作家Prosper Unger-Hamiltonが当時の観客が携帯で撮影した映像を用い、VFXアプローチで現実とも非現実も取れる世界観の中で表現している。

また同時に、現在入手不可となっている1stアルバム『Say Goodbye to Memory Den』のアナログ盤が本日より数量限定で店舗での販売が開始された。Albert Hammond Jr.とGus Obergをプロデューサーに迎え、NYのRed Bull Studiosでレコーディングが行われた本作品。バンドの魅力をそのままに、明確なサウンドの輪郭、そして無駄な音の削ぎ落としなどブラッシュアップを重ね、純度の高いロックミュージックが詰まったアルバムとなっている。

本日6月20日(土)より各ミュージックストアで購入することができる。

Info

作品クレジット:

▶Video Production Credit

Director:Prosper Unger-Hamilton

<アナログ盤再販 情報>

1st AL 『Say Goodbye to Memory Den』

[作品詳細]

アーティスト名:DYGL

アルバム名:Say Goodbye to Memory Den

<トラックリスト>

1. Come Together

2. Crazy

3. Let It Sway

4. Take It Away

5. Thousand Miles

6. Boys On TV

7. Don't Know Where It Is

8. Let It Out

9. Feel the Way

10. All I Want

11. Happy Life

12. A Matter of Time

13. Waste of Time

14. I’ve Got to Say It’s True

形式:Vinyl
カタログNO:HEC-004
価格:4,000円 (税抜)/4,400円 (税込)
発売元:Hard Enough
販売元:ULTRA-VYBE

オフィシャル発売(Believe Music STORE OFFICIAL WEBSITE)

https://believemusicstore.com/?mode=cate&cbid=2222857&csid=0

販売店舗:

SOUND CHANNEL

RECORDSHOP ZOO

SECOND ROYAL RECORDS

FASTCUT RECORDS

代官山 蔦屋書店

六本松 蔦屋書店

ペットサウンズ

STEREO RECORDS

FLAKE RECORDS

芽瑠璃堂

TOWER RECORDS渋谷店

TOWER RECORDS新宿店

TOWER RECORDS札幌ピヴォ店

TOWER RECORDS京都店

TOWER RECORDS名古屋パルコ店

TOWER RECORDS仙台パルコ店

TOWER RECORDS吉祥寺店

TOWER RECORDS八王子店

TOWER RECORDS川崎店

TOWER RECORDS名古屋近鉄店

TOWER RECORDS梅田大阪マルビル店

TOWER RECORDS広島店

TOWER RECORDS鈴鹿店

TOWER RECORDS久留米店

TOWER RECORDS梅田NU茶屋町店

TOWER RECORDS秋葉原店

TOWER RECORDS新潟店

TOWER RECORDSアミュプラザ博多店

TOWER RECORDS横浜ビブレ店

TOWER RECORDSアミュプラザ鹿児島店

TOWER RECORDS高崎オーパ店

TOWER RECORDS秋田オーパ店

TOWER RECORDS福岡パルコ店

TOWER ONLINE

HMV ONLINE

diskunion

related

DYGLとミツメの2マンが東名阪で開催

DYGLとミツメによるツーマンライブツアーが、3/27(日)に東京・恵比寿 ザ・ガーデンホール、4/4(月)に名古屋・クラブクアトロ、4/5(火)に大阪・BIGCATで開催される。

【インタビュー】DYGL 『A Daze In A Haze』|とにかく良い音楽であればいい、シンプルで

このたびDYGLは、内省と音楽的冒険の季節をへて、これまでにないほどオープンで快活、ユーフォリックとさえいえるサウンドを手にした新作『A Daze In The Haze』を発表する。何はともあれまずは、制作の終盤にかけこみで完成させたという“Half of Me”を聴いてほしい。今いる環境に留まりたい気持ちをなんとか断ち切って、「次のところ」へと向かわんとするまさにその瞬間をレジュメした本ナンバーは、コロナ禍でなかなか聴くことの叶わなかったアップリフリティングな「ポップス」である。ノスタルジアに対する否定ではない、むしろ未練を残したような「half of me is still aching inside my head」というサビのラインに、時代精神のすべてが込められている。

DYGLによる『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブが配信|来週には『ストリームwith: DYGL』がTwitchにて配信

2年振りのアルバム『A Daze In A Haze』でロックを現代的な解釈でアップデートさせたDYGL。10月からは全国19カ所を巡る『A Daze In A Haze Tour』を控える彼らが、本日『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブ版に登場する。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。