NOAが敬愛するtofubeatsを迎えた新曲"TAXI"をリリース | ミュージックビデオも公開

NOAがデビューシングル"LIGHTS UP"に続く、2ndシングル"TAXI"を本日6/12(水)にリリースしミュージックビデオも公開する。

NOAが韓国にいた頃から憧れていたというtofubeats。2年前日本に帰国した際に、tofubeatsが出演するイベントへ。そのライブを見た後に、「いつか一緒に音楽を作りたい」という強い思いで、Instagramに直接メッセージを送ったのだ。後日、偶然街でtofubeatsを見かけNOAが緊張しながらも勇気をだして声をかけたことが、2人が仲良くなったきっかけだった。

"TAXI"はNOAが自身作曲作詞を手がけて、好きな相手とタクシーを乗って旅に出るというイメージしながら書いた曲。そして、tofubeatsの客演を加えて前作とは違いR&Bテイストにまとめ上げた。

本日20時に公開されるミュージックビデオは、NOAとtofubeatsがそれぞれの自宅で撮影した映像と写真を中心に構成し、この歴史上特異な2020年春真っ只中に制作されたドキュメント映像となっている。さらに、新曲配信とMV公開を記念し、MV公開直前の19時45分頃より自身のYouTubeチャンネルにて生配信を行うことが決定

NOAコメント:長い間温めていた曲 「TAXI」のリリースが決まりました。そして今回なんと尊敬するアーティストの一人でもあり大好きなtofubeatsさんとのフィーチャリングが実現したことでかっこよく東京っぽさがミックスされた新しい「TAXI」が完成しました。ソウルに住んでいた頃に作った曲で、僕らの足として身近だったソウルタクシーに乗って、好きな女の子に時間なんか忘れてどこにでも連れて行くから一緒にいようと告白する曲です。儘ならない時間の中にいる今だけど心はいつでもどこへでも行けるように僕が好きな二つの都市を気持ち良く走るような感覚を一緒に感じていただけたら嬉しいです。

tofubeatsコメント:ノアくんと初めて会ったのは本当に東京の道端で、その時は日本でのデビューも決まっていない時でした。それが今やデビューして一緒に曲をやらせていただけるようなことになるなんて、そんな嬉しいことはありません。初めて会ったときなんだこのタダ者に見えない青年は!と思いましたが、きっと貴方もそう思うはず。是非チェックして。

Info

2020.6.12
2nd Single「TAXI feat. tofubeats」

1. TAXI feat. tofubeats
Linkfire:https://lnk.to/TAXI20200612

related

tofubeatsの最新アルバム『REFLECTION』がアナログレコード化 | 11月のレコードの日にリリース

tofubeatsの5thフルアルバム『REFLECTION』が、レコードの日である11/3(木)にアナログレコードでリリースされる。

【フォトレポート】『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL 2022』

6/4(土)、6/5(日)に横浜赤レンガ倉庫を舞台に開催された『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL 2022』。日本最大級のアーバンスポーツの祭典と銘打たれ、日本人選手の活躍で一躍人気となったスケートボードやBMX、今新たに注目されているブレイキンやパルクールなど、全6種目の世界的プレーヤーたちが一堂に会したこのイベント。

tofubeats Interviewed by in the blue shirt | 『REFLECTION』をめぐる雑談

tofubeatsが今月リリースした4枚目のアルバム『REFLECTION』は、これまでハイペースでアルバムをリリースしてきたtofubeatsだが、前作『RUN』から4年のスパンをかけて制作された。同時発売された初の書籍『トーフビーツの難聴日記』で明かされたように、今作は突発性難聴を発症したことをきっかけに鏡というテーマが導き出され、制作が進んでいった。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。