星野源による「#うちで踊ろう 」にSTUTS、grooveman Spot、lee (asano+ryuhei)、mabanua、Shingo Suzuki等が参加

新型コロナウイルスことCOVID-19の流行に伴い、外出自粛が行われているここ数日。そんな中、星野源がInstagramで新曲“うちで踊ろう”を公開した。

今は家の中で過ごし、いずれ再び外で会おうというメッセージが込められた同曲。投稿の中で「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?」との呼びかけを行ったところ、様々なアーティストが「#うちで踊ろう」として伴奏やリミックスを公開し大きなムーブメントとなっている。

ここでは、「#うちで踊ろう」に参加したアーティストの一部による投稿を紹介したい。

STUTS

STUTSによるアレンジはトークボックス風のシンセやカッティングなど様々なトラックを重ねたダンサブルな仕上がり。

grooveman Spot

grooveman SpotによるリミックスはフューチャーR&B感あふれるメロウなアレンジとなっている。

mabanua

mabanuaはドラムやギター、ベース、シンセなど自身で演奏した生楽器を加えたファンキーなアレンジを投稿。

Shingo Suzuki

同じくOvallのメンバーであるShingo Suzukiはベースと打ち込みによるバッキングを付け足し、ミニマルでありながらダンサブルなアレンジを公開している。

ASA-CHANG

SAKEROCKオールスターズとして星野源とのセッションも行ってきたASA-CHANGはタブラ、トランペット、ボーカルを加えたユニークなアレンジを投稿。

Phasma

Phasmaはゲームボーイを用いたチップチューンリミックスを公開している。

lee (asano+ryuhei )

lee (asano+ryuhei)は原曲を激しくグリッチさせた原型を留めないドープなビートに仕上げている。

Kan Sano

Kan Sanoはキーボードとコーラスを加えたセッションを投稿。

小田朋美

CRCK/LCKSの小田朋美はコーラスを多数重ね複雑なハーモニーを加えたアレンジを投稿している。

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