ReebokのSOLE FURYをベースにadidasのBOOSTを搭載した『SOLE FURY BOOST』が発売

Reebokが誇る3つのテクノロジーを搭載したモデルSOLE FURYをベースに、adidasの革新的なクッショニングテクノロジーであるBOOSTを搭載した、『SOLE FURY BOOST』が11/22 (金)に発売される。

今回発売される『SOLE FURY BOOST』は、今年10 月に発売以来、高い注目を集めているINSTAPUMP FURY BOOSTに続く、Reebokとadidasが持つテクノロジーを融合したアイテムだ。

ベースとなるSOLE FURYは、Reebokが誇る3 つの代表的なテクノロジーを融合したモデルとして開発された、軽量性と柔軟性に加え、通気性にも優れたシューズとなっており、分離したソール構造「スプリット クッショニング システム」と、アシンメトリーなアッパーデザインによって、リーボックならではの斬新なフォルムを生み出した。今回の『SOLE FURY BOOST』は、adidasの革新的なクッショニングテクノロジーBOOSTを取り入れることで、クッション性と耐久性が高まり、両ブランドが誇るテクノロジーが見事に融合された、アップデートモデルとなっている。カラーリングには、グレーxエメラルドグリーンに加えて、『INSTAPUMP FURY』の初期モデル、通称「シトロン」カラーをモチーフとしたブラックxレッドxイエロー、adidasによる『Ultraboost』初期モデルからインスパイアされたブラックxパープルの3種類が採用されている。

Info

『SOLE FURY BOOST』
●品番/カラー
[FW0166]クールシャドウ/エメラルド/リーボックリー
[FW0168]ブラック/ホワイト/パントーン
[FW0167]ブラック/ハイパーグリーン/リーボックレッド
●サイズ:23.0cm~30.0cm、31.0cm(ユニセックス)
●自店販売価格:¥ 18,700(税込)
■発売日:2019年11月22日(金)
■販売店舗:
・リーボックストア渋谷
・リーボッククラシックストア(原宿、HEP FIVE、ダイバーシティ東京プラザ、あべのHoop)
・リーボックフィットハブ(ららぽーとEXPOCITY、博多キャナルシティオーパ)
・リーボックオンラインショップ(https://reebok.jp/

related

MIN-NANO/TOXGOの中津川吾郎ディレクションのVANS 「HOLIDAY GIFT」 SUEDE PACKが登場

Vans Japanから2022年のホリデーシーズンを締めくくるオールスエードのパッケージが登場した。

StüssyとNikeのコラボレーションでAir Penny IIが登場

1996年に初登場したAir Penny IIが、StüssyとNikeのコラボレーションモデルとして発売される。

Stone Islandからサッカー、グライム、UKロックから着想を得たスニーカーが登場

Stone Islandから3種類の新作スニーカーが登場した。

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。