Swae LeeがDrakeとのコラボ曲を批判したJoe Buddenに対し反論のビデオメッセージを発表

先日、Drakeとのコラボ曲“Won’t Be Late”をリリースし話題を呼んだSwae Lee。そんな彼と、Lil Yachtyを始め若手のラッパーと度々ビーフを起こすことで知られるJoe Buddenとの間にトラブルが発生しているようだ。

Geniusによると、“Won’t Be Late”を自身のPodcastで批判したJoe Budden相手にSwae Leeがビデオメッセージを制作。そこで彼は、「もしお前が俺のことが好きなら、俺の曲に対してネガティブなことを言うな。俺がハードに働いてることを知ってるだろ?」とした上で、「俺は音を追ってるわけじゃない、シンプルに、違うスタイルの音楽を作りたいんだ。“Unforgettable”はダンスホール、ソカのスタイルだ。簡単に作ったよ。一つのものを追ってるわけじゃない」としてJoe Buddenに反論を試みている。

Joe Buddenは“Won’t Be Late”について「良いビートだとは思わない。リリックも良くないと思う。フックも良いと思わない。Drakeに頼ることでどうにかなっているが、彼自身もこれが好きじゃないから、ゴミだと思ったものを出してるだけだ」として同曲を全否定している。この曖昧な批判に対しSwae leeは自身の音楽性の幅広さをアピールしているが、いまいち会話が成立していないようにも思える。

Swae Leeはビデオメッセージを発表する以前にもTwitterで「みんなが意見を持っている。でも不幸なことに、全ての意見が信頼できる訳じゃなく、重みがある訳でもない。心が狭い意見に影響されるな」と、おそらくJoe Buddenの言葉を踏まえたツイートを行なっている。

若手ラッパーの楽曲を批判し話題を呼び続けるJoe Buddenだが、Swae Leeの反論に対するリアクションは今後あるのだろうか?

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