Shaquille O’Nealが13歳の頃にPublic Enemyのライブを観た事がきっかけでDJを始めた事を明かす

現在DJとして活動している元プロバスケットボール選手のShaquille O’Nealが、13歳の頃にPublic Enemy とLL Cool Jのライブを観た事がきっかけで DJを始めた事を明かした。

Shaqは「87年、88年にDJを始めた」と明かした。「LL cool J、Public Enemyのライブに行った時、大好きなDJであるTerminator Xを見たんだ。DJになりたいって心底思った。警察になりたいとも思ったし、ビジネスマンになりたいとも思った。だから俺は全てに対して努力したんだ。」と、子供の頃に観たDJのライブに憧れを抱いて、DJを始めたと話した。

また、「俺にとってDJをする事は、“Game7”なんだよ」とバスケットボールでの延長戦の意味に当たる第7戦とかけて話した。「俺はずっとアドレナリンで成長してきた。2011年に引退せざるを得なくなったのは、アドレナリンが残ってなかったからだ。俺はTomorrow Worldっていうコンサートに行った時、50万人が踊っているのを見た。だから俺がDJをする時もみんなには踊って欲しいし、”Game7”みたいな感覚を味わって欲しい。」とDJへの熱い想いを語っている。

そして「ShaqがDJの世界に乗り込むぞ」と誇らしげに宣言した。「Tiesto、Skrillex、みんな素晴らしいDJがたくさんいるのは嬉しいよ。でも彼らは俺がやってくることを知っておく必要がある」と締めくくった。

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