DYGLが2年ぶりのニューアルバムを本日リリース | "Don’t You Wanna Dance in This Heaven?"のミュージックビデオも公開

FUJIROCK FESTIVAL’19への出演や全国24ヶ所のツアー開催も決定しているDYGLが、2作目のアルバム「Songs of Innocence & Experience」を本日リリース。あわせてリード曲"Don’t You Wanna Dance in This Heaven?"のミュージックビデオも公開している。

DYGLは自分たちの活動の根本を見つめ直し、昨年イギリスへと拠点を移しており、2ndアルバムは自分たちのパーソナルな部分を表現した作品に。"A Paper Dream"のようなアップテンポで陽気な曲から、"Spit It Out"のような怒りに満ちた力強い曲など幅広い音楽性を含んでいる。

"Don’t You Wanna Dance in This Heaven?"のミュージックビデオは、The Rolling StonesやThe Kinksのリリックビデオを担当するYes Please Productionが今作のディレクターを務めており、カラフルでサイケデリックなテイストのビデオに仕上がった。

さらにアルバムの発売を記念して、タワーレコード渋谷店・梅田Nu茶屋町店でのインストアライブが決定。そして代官山 蔦屋書店でのアコースティックライブも決定した。代官山蔦屋書店では先日行われたペトロールズのこけら落とし公演に続き、代官山Sessionと名付けられた新しいミュージックラウンジでのイベントとなる。

Info

Songs of Innocence & Experience
アーティスト名:DYGL
トラックリスト
1. Hard to Love
2. A Paper Dream
3. Spit It Out
4. An Ordinary Love
5. Only You (An Empty Room)
6. Bad Kicks
7. Don't You Wanna Dance In This Heaven?
8. As She Knows
9. Nashville
10. Behind the Sun

発売日:2019年7月3日(水)
形式:CD
カタログNO:HEC-006
バーコード:4526180484257
価格: 2,500円 (税込)
発売元:HardEnough
販売元:ULTRA-VYBE
■配信情報:
配信リンクまとめ: https://DYGL.lnk.to/DYGL190703

■インストア情報
7月18日 (木) タワーレコード渋谷店
OPEN 18:00~
ミニライブ & サイン会
参加券配布対象店舗: 渋谷店/ 新宿店/ 秋葉原店/ 池袋店/ 横浜ビブレ店
http://towershibuya.jp/2019/06/24/135314

7月19日 (金) タワーレコード梅田NU茶屋町店
OPEN 18:30~
ミニライブ & サイン会
参加券配布対象店舗: 梅田NU茶屋町店/ 梅田大阪マルビル店/ 難波店
https://tower.jp/store/event/2019/07/096023

7月25日 (木) 代官山 蔦屋書店
OPEN 18:30~
アコースティックライブ & サイン会
お申し込み: 代官山 蔦屋書店 店頭/ お電話 03-3770-2525
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/music/7624-1429320621.html

■TOUR情報
DYGL JAPAN TOUR
チケット発売
¥3,500(税込/ドリンク代別/整理番号付)
一般発売:6月15日(土)
詳細は各プレイガイド (e+、ローソンチケット、チケットぴあ、LINEチケット、他)まで
主催・企画 制作:HardEnough

RELATED

DYGLとミツメの2マンが東名阪で開催

DYGLとミツメによるツーマンライブツアーが、3/27(日)に東京・恵比寿 ザ・ガーデンホール、4/4(月)に名古屋・クラブクアトロ、4/5(火)に大阪・BIGCATで開催される。

【インタビュー】DYGL 『A Daze In A Haze』|とにかく良い音楽であればいい、シンプルで

このたびDYGLは、内省と音楽的冒険の季節をへて、これまでにないほどオープンで快活、ユーフォリックとさえいえるサウンドを手にした新作『A Daze In The Haze』を発表する。何はともあれまずは、制作の終盤にかけこみで完成させたという“Half of Me”を聴いてほしい。今いる環境に留まりたい気持ちをなんとか断ち切って、「次のところ」へと向かわんとするまさにその瞬間をレジュメした本ナンバーは、コロナ禍でなかなか聴くことの叶わなかったアップリフリティングな「ポップス」である。ノスタルジアに対する否定ではない、むしろ未練を残したような「half of me is still aching inside my head」というサビのラインに、時代精神のすべてが込められている。

DYGLによる『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブが配信|来週には『ストリームwith: DYGL』がTwitchにて配信

2年振りのアルバム『A Daze In A Haze』でロックを現代的な解釈でアップデートさせたDYGL。10月からは全国19カ所を巡る『A Daze In A Haze Tour』を控える彼らが、本日『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブ版に登場する。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。