BlocBoy JBがついに「Shootダンス」を巡って人気ゲーム『Fortnite』を訴える

以前より自身が発明し大流行した「Shootダンス」の動きを許可なく使用されたとして人気ゲーム『Fortnite』を訴える意向を示していたBlocBoy JBが、いよいよ本格的な訴訟を起こしたことが明らかとなった。

TMZが報じるところによると、彼は『Fortnite』の開発者であるEpic Gamesが自身を「Shootダンス」の発明者としてクレジットしていないことを何より問題視しており、ダンスの著作権を保護することを第一に動いているようだ。

かつては『Fortnite』にて「Shootダンス」が使用されていることを問題視しないと発言していたBlocBoy JBだが、同じくゲームにて自身のアイコニックなダンスを無許可で使用されたラッパーの2 Millyが訴訟を起こしたことを受けて「俺も『Fortnite』を訴えるべきなのかなぁ」と迷う様子を見せていた。

ちなみに、『Fortnite』のゲーム内で「Shootダンス」は「HYPE」という名前のモーションとして登場する。

そのためこれが「厳密には「Shootダンス」ではない」という主張が『Fortnite』側から行われることも予想されるが、裁判はどのような動きを見せるのだろうか?

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