A$AP Rockyがライブの後は乱交パーティをしていることを明かす

以前には13歳の頃に初めて乱交パーティをしたという衝撃的な告白も話題になったA$AP Rocky。30歳を迎えた今もその好みは変わっていないようだ。

現在、『Injured Generation Tour』と題したツアーの真っ最中の彼が今回、GQのインタビューに登場。パリファッションウィークやモッシュピット、ラフシモンズなど幅広いトピックについて語っている。

このインタビューの中で、彼は新年を迎えてからドラッグや酒を断っていることを明かしており、30歳を迎えた今、ライフスタイルを見直しているのかと思いきや、ライブの後はどのように過ごしているか聞かれた彼はこう答えている。「乱交パーティをしているよ。4人、5人、もっと。全ての女の子とね」とまたしてもあっさり返答。

また、Rockyはある利己的な理由から、完全に落ち着いた生活を送ることにしたと述べた。
「マリファナは俺には良くなかった。俺はもうひどい状態になってたから、何か新しいことを試してみる必要があると思ったんだ。」と語った彼は続けて、「俺は天秤座だからさ、衝動的なんだよ。8ヶ月の間で好きになるかもしれないし、すげーイライラする!ってなるかもしれない。でも俺は良いんだ。ドラッグをしてる奴らへ、安全にな」と星座という確かに利己的な理由でドラッグを断ったことを明かしている。

さらにRockyは自身のツアーの題名『Injured Generation Tour』にも言及。このツアー名は精神的にも身体的にも怪我をした人々から影響を受けたそうで、特にRockyのコンサートの後、2018年の列車事故で両足を失った若者にインスパイアされてこの題名をつけたとのこと。Samirという名のその若者はこのツアーのプロモーションムーヴィーにてフィーチャーされている。

🚧IN-GEN🚧 RAVE SAFELY 🙏🏽 CHICAGO TONIGHT !!!

PRETTY FLACKOさん(@asaprocky)がシェアした投稿 -

このような負の側面をフィーチャーするのはRockyらしいと言えるだろう。

インタビューの全編はこちらから。

related

A$AP RockyとRihannaが頻繁にデートを繰り返しているとの報道

またヒップホップシーンにビッグカップルが誕生か。イギリスのタブロイド紙The SunがA$AP RockyとRihannaの親密なデートを報じている。

Tyler, The Creatorが当初「A$AP Rockyと不仲」と言われた理由を語る

今や無二の親友同士として知られるTyler, The CreatorとA$AP Rocky。そんな彼らはお互いがデビューして間もない時期に不仲だったことが知られているが、今回、Tyler自身の口によってその理由が語られている。

A$AP Rockyが自身のライヴ中に投げ込まれたボクサーパンツにキレる

もはや定番となったA$AP Rockyのライヴ中に女性の観客がブラジャーやパンティを彼に投げつける場面。先週末にかけて開催されたフェス『Rolling Loud』にて行われたRockyのライヴ中にも、同様の一幕があったのだが彼のもとに集まった沢山のブラジャーやパンティの中にボクサーパンツが混ざっていた。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。