tofubeatsによる竹内まりやの"Plastic Love"のカバーが1月にリリース決定

今年10月にオリジナル・アルバム『RUN』をリリースしたtofubeats。新作では客演アーティストを入れずに自身の音楽と言葉と向き合ったtofubeatsの2019年は、あの名曲"Plastic Love"のカバーからスタートする。

竹内まりやの1984年発売のアルバム『Variety』に収録されている"Plastic Love"は、85年には12インチシングルも発売され、ジャパニーズ・レア・グルーヴ~ シティポップ・クラシックとして名高い楽曲。近年のVaporwaveなどのムーヴメントやアナログブームに端を発する日本の80年代音源の盛り上がりもあり、YouTubeに違法アップロードされていた同曲(最近削除された)の再生回数は数千万回に到達するなど世界的にも大きな注目を集めている。

アイコニックな名曲がtofubeatsの手によってどのようにカバーをしたのだろうか、楽しみなカバー曲は1/23(水)にリリースされる。

<tofubeatsコメント>
DJを始めたばかりの頃、朝方のクラブで聴き、なんなんだこれは!と衝撃を受けた曲が「プラスティック・ラブ」でした。リリースから何年経っても愛される名曲、そして近年世界中のDJ達の間でも再びブームとなっている本楽曲をカバーさせて頂けて、とても楽しかったです。是非原曲と合わせて楽しんでみて下さい。

Info

・tofubeats 4th album 「RUN」
10月3日発売
WPCL-12943 税抜価格:¥2,800
※初回プレス分のみブックレット特殊仕様
※tofubeats本人によるアルバム・ライナーノーツ封入

・両A面シングル「RUN / RIVER」7インチレコード
発売日: 11/28(水)発売
WPJL-10109 税抜価格:1500円+税

<リリースパーティー&ワンマンライヴ情報>
2/10 HOMESICK 39 ~ tofubeats "RUN" release party in Kyoto ~ @京都メトロ
https://www.metro.ne.jp/single-post/190210a

3/2 tofubeats ONEMAN LIVE in FUKUOKA 2019 @福岡BEAT STATION
http://aboutmusic.jp/event/281

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初の2マンライブがWWW Xで開催

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初のツーマンライブが、渋谷 WWW Xで来年1月に開催される。

tofubeatsがNeibissを客演に迎えた新曲"Fallin'"をリリース

tofubeatsが新曲"Fallin’ feat. Neibiss"を11/19(水)にリリースした。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。