『Richardson』の20周年記念号がbonjour records限定でカプセルコレクションと共に発売

セックスとセクシュアリティに重点を置いた雑誌『Richardson』が1998年の創刊から20周年を迎え、Kim Kardashianが表紙になった創刊20周年記念号A9を10/27(土)に発売する。

スティーブン・クラインが撮り下ろしたストーリーは、偶然にも今年公開から20周年を迎える今敏監督の日本のアニメ映画、「パーフェクト・ブルー」からインスパイアされたコンセプトでKimを捉えている。

収録されているインタビューでKimは、アメリカの作家、脚本家のブレット・イーストン・エリスに対し近年の彼女の公的および私的な変容と、同時に性的な女神と母親としての2つの顔をもつ自身について赤裸々に語っている。

「Richardson A1発売から20年経ちました。1号目でグレン・ルッチフォードとマイアミのローリーホテルのロビーでジェナ・ジェイムソンを緊張しながら待った時から、多くの変化がありました」と創立者であるアンドリュー・リチャードソンは語っている。A9では他に、ジョーダン・ウルフソン、ダージャ・バジャジック、デニス・クーパー、沢渡朔、スーズ・ランドール、アリッサ・ベネット、 ローレン・アリス・アヴェリーなどが参加している。

『Richardson』のA9号は、2018年10月27日(土)より、国内では代官山のbonjour Records限定で発売、ジャマイカのポストカード4枚とスーズ・ランドールの別冊がついたスペシャルエディションは¥5,990(税抜き)となる。

またTシャツやフーディクルーネックスウェットシャツ、マグカップなどのカプセルコレクションも発売される。

Info

Richardson POP-UP SHOP
2018.10.27 (Sat) -11.25(Sun) @ bonjor records DAIKANYAMA
11:00-20:00  渋谷区猿楽町24-1  TEL 03-5458-6020

www.bonjour.jp

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