大学構内のパーティでChief Keefの"Fanetoがプレイされ客がぶち上りすぎて床が抜ける

パーティでアンセムや好きな曲が掛かった際、バイブスが上がるあまり暴れてしまう人もいるだろう。しかし、時には自制心を保つことが必要になる場合もあるようだ。

先日10月20日、カロライナのClemson Unversityにて学生たちのパーティが開催された。パーティは次第に盛り上がりを増していき、DJがChief Keefの“Faneto”をプレイした瞬間フロアは最高潮に到達。学生たちが皆飛び跳ねてダンスをしたため床が抜けてしまい、大勢の客が階下に転落してしまうという事態が発生してしまった。

動画には学生たちの激しいジャンプに耐え切れず床が崩壊する瞬間が収められている。床は薄い木の板のようなもので出来ており、激しい振動に耐えるには不向きなものだということが分かる。二つ目の動画を投稿したユーザーはこの件がトラウマになってしまったのか、「もう二度とハウスパーティはごめんだ」とツイートしている。

大学側のアナウンスによると、幸い命に関わる怪我をした者はいなかったようだ。パーティに行く際には、いくらぶち上っても多少冷静になることが身の安全のために必要なのかもしれない。

RELATED

【コラム】なぜChief Keefには、誰も追いつけないのか

Young Thug、Future、Earl SweatshirtにLil B。この10年でラップを先に進めた何人かのアーティスト達と並んで必ず名前を挙げなければいけない存在がChief Keefだ。

Chief KeefとMike WiLL Made-Itによるコラボアルバムがリリースへ | 先行シングル"Bang Bang"を発表

先日25歳の誕生日を迎えたばかりのChief Keefと、2010年代を代表するプロデューサーの1人であるMike WiLL Made-Itがコラボアルバムをリリースすると発表した。

【特集】ラップとゲームを巡る14の出来事

人気ゲーム『フォートナイト』上で開催され、全世界から1000万人以上のアクセスを集めたTravis Scottによるライブイベント『Astronomical』。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。