Anderson .Paak とKendrick Lamarがコラボレーションシングル"TINTS"をリリース

先日よりアナウンスされていたAnderson .PaakとKendrick Lamarによるコラボ曲"TINTS"が10月4日(木)にリリースされた。

Anderson .Paakらしいファンキーなビートとボーカル、そしてKendrickのエネルギッシュなラップが合わさったアッパーチューンとなっている。

Kendrickについては今年中にアルバムが発表されるという噂が出たものの公式に否定されてしまったが、今回の"TINTS"は映画『ブラックパンサー』のサントラ以来初のリリースとなる。

Anderson .Paakは現在Dr. Dreのプロデュースによるアルバムの発表を控えているようだが、こちらもどのような作品になっているのだろうか。

related

Kendrcik LamarとJ. Coleのコラボプロジェクトの噂をTDEのトップが否定

長い間リリースの噂が囁かれ続けているKendrick LamarとJ.Coleのジョイントプロジェクト。たびたび実現を仄めかすような情報が内部から出てくることでファンの間でも期待が広がっていたが、そんな二人のコラボアルバムについてKendrick Lamarの所属レーベルTDEのボスが明確に否定を行っている。

Lil Uzi Vert、Cardi B、Wiz Khalifa、Anderson .Paak、Bruno Mars、故Nipsey Hussleなどによるパフォーマンスを観ることができるバーチャルフェスが開催

ワーナー・ミュージック・グループは、WHO(世界保健機関)と国連財団が設立した「COVID-19連帯対応基金」を支援するため、初のバーチャル·ミュージック·フェスティバル『PlayOn Fest』を今週末に開催する。

Thundercatが「ニートtokyo」のインタビューでKendrick Lamarの新作に参加していることを明かす

ニューアルバム『It Is What It Is』を4月にリリース予定のThundercat。先行曲“FairChance”や“Dragonball Durag”も話題となっている彼が、日本のインタビューメディア「ニートyokyo」に登場した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。