21 Savageが「夢は飛行機のパイロットになること」とセス・ローガンに語る

最近の21 Savageは、より自分自身の役割や目的を明確に追求しているように思える。彼は「一生良い暮らしができる幸せだけをくれ」とInstagramに投稿したり、若者がしっかりと経済の仕組みを学べるようなチャリティーを考えたりと、人間的に変化しているように感じられる。

そんな21 Savageが、俳優のセス・ローガンによるインタビューを受けた記事がINterview Magazineに掲載、そこで21 Savageは自身の夢について語っている。

インタビューでは21 Savageは自分自身がラッパーになれたのは、銃撃を受けたときに、一緒に銃撃を受けた親友が亡くなってしまい、親友の叔父さんが大金を払って、生き延びた21 Savageのためにスタジオを建ててくれたからで、そのときに銃撃されてなかったら、彼は牢獄にいるか死んでいるだろうと述べている。

さらにセス・ローガンから「1週間好きなことができるなら、何をする?」と聞かれた21 Savageは、「飛行機のフライトシミュレータを操縦する」と答えた。興味を惹かれたローガンは「飛行機の操縦を習っているのか?」と聞くと、「プライベートジェットを10時間操縦したこともある」と21は切り返し、セス・ローガンが自家用機を買ったら「操縦するよ」とパイロットに名乗りを上げた。

飛行機に興味を惹かれたのは「子供のときにエアフォースワン(=大統領専用機)に乗るのが夢だった、でも素行に問題があるからそれは叶わなかった」と答えた21は、「自分の飛行機を買うために、おれに映画のいい役をくれ」とローガンに頼んでいる。

次々に夢を叶えてきた21だが、この夢は叶うのだろうか?

 

RELATED

21 Savageが経済についてのワークショップを開催し子供たちに100ドルをプレゼント

今月の初めに始動がアナウンスされた21 Savageの教育キャンペーン「21 savage Bank Account」。その第一回となるワークショップが先日アトランタにて開催された。

21 Savageがベッドと寝室を自慢する

先月には不法滞在の疑いで移民税関局に逮捕されたものの、釈放され平穏な生活に戻った21 Savage。そんな彼が、自宅のハイテクな寝室とベッドを自慢する平和な動画が公開された。

Offsetがラジオインタビューで間違った質問をされ気まずい雰囲気に

アーティストのインタビューを行う人にとっては、間違った質問や余計な一言でアーティストの機嫌を損ねることは絶対に避けたいところだ。しかし今回、Offsetにインタビューしたラジオパーソナリティが初歩的なミスを犯したことで気まずいことになってしまったようだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。