ガン闘病中だったECDが死去

上行結腸と食道の進行性がんで闘病中だったラッパーのECDが、昨日亡くなったことが発表された。57歳だった。

1980年代後半の日本のラップシーンの最初期から活動を開始したECDは、2015年リリースの『Three Wise Monkeys』まで数多くのアルバムを残してきた。

またガンが治療中も最後までDJ活動などを行い、1/14に青山蜂で開催されたレギュラーイベント『ダブルサイダー』が最後の出演だった。

告別式などについては、ECDのTwitterアカウントから発表される予定となっている。

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