ガン闘病中だったECDが死去

上行結腸と食道の進行性がんで闘病中だったラッパーのECDが、昨日亡くなったことが発表された。57歳だった。

1980年代後半の日本のラップシーンの最初期から活動を開始したECDは、2015年リリースの『Three Wise Monkeys』まで数多くのアルバムを残してきた。

またガンが治療中も最後までDJ活動などを行い、1/14に青山蜂で開催されたレギュラーイベント『ダブルサイダー』が最後の出演だった。

告別式などについては、ECDのTwitterアカウントから発表される予定となっている。

related

RSD BLACK FRIDAY 2022の企画としてECD、MELLOW YELLOW、GAGLEの3タイトルがリリース決定

欧米ではRECORD STORE DAYの秋バージョンとして、4月の春バージョンに引けを取らないほどリリースがある、毎年11月の第4金曜日=BLACK FRIDAY。JET SETでは、この2022年の開催に合わせてスペシャルなリリースが決定した。

アナログ化も記憶に新しいECDの傑作『失点 in the park』のジャケットデザインを用いたTシャツが発売

先日アナログ化したばかりのECDの傑作『失点 in the park』のジャケットデザインを用いたTシャツが発売となる。

ECDが2003年に発表した名作『失点 in the park』が約19年の時を経て初回完全限定生産でアナログ化

ECDが2003年にリリースした『失点 in the park』がアナログ化される。 メジャーレーベルとの契約を終了して完全インディペンデントとなり、ECD自身で全てを制作したアルバム『失点 in the park』。それまでに身に着けたスキル、ギミックなどを一切排し、生身のECDが淡々と感...

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。