2017 Best Or Worst by Fitz Ambro$e

2017年も音楽、ファッション、それぞれのシーンの内外で様々なトピックが生まれた1年だったのは間違いなし。そんな1年をFNMNLに振り返る企画『2017 Best Or Worst』。アーティストやデザイナー、ショップオーナーなど様々なジャンルで活躍する方々に、個人的なベスト、もしくはワースト、もしくはその両方をピックアップしてもらい激動の2017年を回顧する。

80s/90s/2Ks 感覚を保ちつつ、妖艶でマッドな才覚を注入したビートを叩き出すカナダ出身で、現在は東京を拠点にするビートメイカーFitz Ambro$eの2017年のベストは?

2017 Best by Fitz Ambro$e

新レーベルNBN Recordsを開始したこと

S__62234640

S__62234630

S__62234634

S__62234632

コメント

NBN Records (Nothing But Net)はレーベルAll City Dublinのサブレーベル。俺のブラザーであるOnraがオーナーで、俺はクリエイティブなサポートと、色々なインプットを行っている。俺が2014年に制作したビート集『Doe Quarterz』のLP/CD/カセットが、このレーベルの最初のリリース。CDとカセットは12月には先行で10月にリリースした。今からいろいろ新しいプロジェクトを計画しています。

Fitz Ambro$e

S__62234641

80s/90s/2Ks 感覚を保ちつつ、妖艶でマッドな才覚を注入したビートを叩き出すカナダ/ケープ・ブレトン島出身、現在は東京に居を構えるビートメーカー のFitz Ambro$e。EUのラジオへミックス提供を始め、国内外のポッド  キャスト/ミックス、ブログなどでもその作品が度々紹介されるなど、ビートシーンにおいて名を轟かせてきた. 2017でビート集”Doe Quarterz”のLPがOnraが始めたAll Cityのサブレーベル”NBN”からリリースされました.これがこのレーベルの最初のリリースです. 多くのコラボレーション BudaBro$e (w. BudaMunk) 5lack, Kojoe ,仙人掌, Illsugi, Sauce81, Ohbliv, Repeat Pattern, Submerse etc..+いろいろmix CD/beat tape(Jazzy Sport)への楽曲提供等のリリースを重ね、注目度がさらに上昇。

https://soundcloud.com/fitzambro-e

 

RELATED

DJ SCRATCH NICEとFitz Ambro$eによるジョイントアルバムがリリース

DJ SCRATCH NICEが定期的に発表しているビートメイカーとのジョイントアルバムシリーズの最新作が今月リリースされる。

NEW ERAとJAZZY SPORTのムービープロジェクト にISSUGIやBudaMunk、 Fitz Ambro$eなどが参加

ヘッドウェア&アパレルのグローバルブランドNew Era®から、ベースボールキャップのワールドスタンダードである「MLB On-Field 59FIFTY®」をフィーチャーしたムービープロジェクト『STYLE by NEW ERA』が公開。

ヒップホップクルーLSBOYZの1stアルバム『LSBOYZ』が12月にリリース|故febbや、FITZ AMBRO$E、DJ SCRATCH NICE、Altoなどがトラックを提供

東京地下最深部で暗躍するヒップホップクルーLSBOYZ が、1stアルバム『LSBOYZ』を12月2日(水)にリリースする。

MOST POPULAR

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。