Gucci Maneが「ラッパーになってなかったらギャングのボスになっていただろう」と語る

アトランタのラップシーンの重鎮Gucci Maneが自伝本『The Autobiography of Gucci Mane』のPRのために、人気番組『 The Daily Show』に出演しインタビューに答えている。

Gucciは司会のTrevor Noahに、「もしラッパーになってなかったら何になっていたか」と問われ、「多分おれはギャングのボスになっていた」と思うと答えている。Gucciは続けて「おれはいろんなやり方でリーダーになれる、おれは人をまとめあげるのが上手いんだ」と自信を持って回答している。

さらにGucciとNoahは中学校でマリファナを売りさばき、お小遣いの足しにしていたことや、映画『Spring Breakers』のセックス・シーンで寝てしまったことなどについても話題を展開した。

また刑務所に入るまでは悪循環に陥っていたことや、刑務所の中で考えを改め生活を変えていったことなどを語った。

Gucciのインタビューはこちらで見ることができる。

RELATED

ついにGucci ManeとGucciのコラボが実現 | LOOKはハーモニー・コリンが撮影

10月1日、Gucci Maneが自身のInstagram上でファッションブランドGucciとのコラボレーションが決定した事を発表した。Gucci Maneは『Gucci Cruise 20』というコレクションに参加し、映画監督のハーモニー・コリンが制作した、いくつかのルックを自身のInstagra...

ILoveMakonnenが「Gucci Maneとコラボしたとき、彼は全くサポートしてくれなかった」と明かす

ヒップホップシーンにおいては、別のアーティストとのコラボを行うことによって彼らからのサポートやフックアップを受け、自身のセールスやキャリアを向上させるという手法が一般的だ。しかし、憧れのアーティストとのコラボを行なったものの全くサポートを受けることが出来ないケースもあるようだ。

Gucci ManeがDiddyからヴィーガンバーガーを薦められるも食べるのを拒否

刑務所からの出所後に肉体改善に励んでいるGucci Mane。最近はスリムなボディもすっかり板についてきた彼だが、無理なダイエットもあるようだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。