Kodak Black、自宅軟禁中の行動で最長6~8年の懲役の可能性も

19歳のラッパーKodak Blackはマイアミのストリップクラブで女性を暴行したことで訴えられ、自宅軟禁中であったが、そのあいだに5回行動違反したとして新たな罪に問われている。

自宅軟禁中にも関わらず、ストリップクラブやボクシングの試合など、無許可で外出したことで違反となった模様。5/4の裁判に向けて、現在Kodakは刑務所で服役中である。Akademiksによれば5/4の裁判でKodakは6~8年の懲役刑の判決を受ける可能性もあるということだ。

この暴行事件は今年2月に起こったものである。マイアミのストリップクラブでバーテンをしていた34歳の女性の元にKodakが歩み寄り攻撃的に接し、その女性が彼を押しのけたところ、怒り何度も殴る蹴るの暴行を加えたとのこと。

Kodakは今回の自宅軟禁を犯した罪の他に、昨年も性的暴行で逮捕されている。つい最近では彼が通っている心理療法セラピーでカウンセラーと揉めて通報されたとの報告もある。

問題児Kodakはこの度重なる服役によって予定していたライブをいくつもキャンセル。1つライブをキャンセルするごとに約50万円の損失と言われており、彼は今回の事件ですでに3千万円の賠償金を支払った。

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