イギリスのフェス会場で発煙筒や花火などの使用が禁止になる

4/3よりイギリス・イングランドとウェールズで改正・施行される法律「Policing & Crime Act」により、音楽フェスなどのイベント会場で発煙筒の使用が禁止となった。

サッカースタジアムでは先に同法律によって、ファンによる発煙筒の使用が禁止されていたが、今回音楽フェスなどの場所でも使用が禁止された。法律では「爆発物や爆発物の混合物で、熱や光、ガス、煙を出すもので、化学化合物によってそれが一定時間続くもの」の使用が禁止されているが、マッチは法律から除外されている。

イギリスの音楽フェスは「Licencing Act 2003」と呼ばれる法律のもとで許可が降りているので、この法律はほぼすべての音楽フェスに適用される。

サッカー会場では発煙筒の使用などが禁止されており、監視カメラでチェックされているが、音楽フェス会場ではそのようなことはされていないので、おそらくセキュリティゲートでドラッグと同じようにチェックされ、没収、もしくは逮捕となるケースが想像されると事務弁護士のAlex Chapman
は指摘している。

related

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。