保護観察中のKodak Blackが再び収監されることに

マイアミの注目ラッパーKodak Blackは昨年末に多額の保釈金を支払い、釈放されたばかりだが、それもつかの間、Kodakは再び収監されることになってしまうようだ。

Kodakは釈放後も保護観察の対象となっており、自宅謹慎や公共の福祉に則った義務労働を課せられていたが守れず、ストリップクラブや、ボクシングの試合観戦に行っていたことが、SNSに証拠として残ってしまっていた。

この保護観察処分を破ったことで、Kodakは再び収監されることになり、いつ再び釈放されるかは見通しが立ってない状態だ。

Kodakは5月からFutureのツアーに帯同する予定だったが、それまでに戻ってこれるかは極めて怪しい状況のようだ。

RELATED

Lil Yachtyがトランプ大統領にKodak Blackを釈放するよう要求

2019年に銃器所持の罪によって3年10ヶ月の服役を課されたKodak Black。以来今年に至るまで収監され続けている彼のために、Lil Yachtyが立ち上がったようだ。

Kodak Blackが3年10ヶ月の服役刑を不服として控訴

今年5月にアメリカとカナダの国境で銃器所持などを理由に逮捕され、今月13日に3年10ヶ月の服役刑を命じられたKodak Black。そんな彼が、判決を不服として控訴し新たに裁判を戦おうとしているようだ。

Kodak Blackに銃器所持の罪による3年10ヶ月の服役の判決が下される

今年5月、Rolling Loudに出演する直前にアメリカとカナダの国境で逮捕され、8月に裁判で自身の有罪を認めたKodak Blackが遂に今月13日、銃器所持の罪によって懲役3年10ヶ月の判決が下された。   この投稿をInsta...

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。