スティーヴィー・ワンダーが「これまでに2回飛行機を操縦した」と語り、今年ある真実を明かすと予告

スティーヴィー・ワンダーといえば盲目の天才シンガーとして、あまりにも名高い。しかし彼が実は視覚があるのではないかという噂話は、彼の残してきた様々な伝説とともに、まことしやかにささやかれていた。そしてとうとうその真実が白日のもとにさらされる日がくるのかもしれない。

海外メディアTMZの取材に答えたスティーヴィーは、「今年ある真実を明かすだろう」と予告した。その前にスティーヴィーはリアリティーショーなどに出演する予定はないかと聞かれ?「出ないけど、儲かるのか?」と記者に質問。「もちろん」と記者が回答すると、「(金が入ったら)飛行機でも買って、飛ばせよう」と話す。

さらに記者が「自分で操縦するのか?」と聞くと、スティーヴィーは「これまでに2回飛行機を離陸させて、自分で着陸させたよ」と衝撃的な回答。

そして冒頭の「今年ある真実を明かすだろう」という発言につながった。スティーヴィーの告白とは、やはり彼の視力についてのことなのだろうか?

related

Stevie WonderがBlack Lives Matterを支持しトランプ大統領を批判するビデオメッセージを公開

ジョージ・フロイドさん殺害事件をきっかけに警察による暴力や人種差別に抗議する「Black Lives Matter」運動が全世界で盛り上がりを見せたここ数週間。そんな中、言わずと知れたレジェンドであるStevie WonderがBLMについての自身の考えを語るビデオメッセージを公開した。

Stevie WonderがKanye Westの奴隷制についての発言を馬鹿げているとコメント

ヒップホップシーンにも大きな波紋を残しているKanye Westの「奴隷制は選択だった」というコメント。

スティービー・ワンダーがプロデュースするアルバムを最後にアレサ・フランクリンがライブ活動から引退

アレサ・フランクリンはスティービー・ワンダーがプロデュースするアルバムを最後に引退

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。