『ブレードランナー 2049』のトレイラーが到着!監督が語る続編の世界観とは?

リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』から30年後の世界を舞台にした『ブレードランナー 2049』のトレイラーが公開された。監督が語る次回作の世界観とは?

リック・デッカード役で登場したハリソン・フォードがそのままその役を続投。リドリー・スコットが製作総指揮を務め、ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督。

予告編は「レプリカントは単なるマシンだ。脅威にもなるが無抵抗ならば問題ない」というセリフからスタートする。真っ赤な砂漠に転がる頭、ブレードランナーらしい雨に濡れたネオン街などもキーヴィジュアルとして採用されている。そしてデッカードが銃を突きつける…。

『ブレードランナー』(1982)から35年。舞台は2019年から2049年へ―。『ブレードランナー 2049』は2017年11月に全国で公開。

ヴィルヌーヴ監督はEntertainment Weeklyのインタビューにて、「人間が起こした、地球温暖化によるアポカリプスの世界が舞台になっている」と語った。「気候は人間の手に負えなくなり、海洋、雨、雪がすべて有毒になった世界になっており、全てものが1作目より恐ろしくなっている。なぜなら人間は地球を無碍に扱い、何が起るかを気にしなかったからだ」とにる。「動物は消え去り、全て人工のものに取って代わっている。次は自然がそうなる番だ」とその世界観を語っている。

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