DYGL×Only Realの2マンライブが開催。前売りチケット購入者にプレゼントも

日本とアメリカを行き来しながら活動し、2016年末には初の7inchWaste of Time』をリリースする4人組ロックバンドDYGL(デイグロー)。そして、イギリスにおいてBeckJamie TKing Kruleに続く才能として大きな注目を集めているNiall Galvinのソロ・プロジェクトOnly Real(オンリー・リアル)。この2組による2マンライブが、2017/2/18(土)に渋谷WWWXで開催されることが決定。Only Realはこれが初来日となる。

DYGLとOnly Realは、2015/8に刊行された「nero vol.06 uk issue」において、DYGLのNobuki AkiyamaとOnly Realによるフォト・セッションおよび対談を実施。両バンドによるスプリットのフレキシが付録として封入された経緯を持つ。今回のライブによって、かねてより親交のあった日英次世代ブライテスト・ホープの共演が実現する。

Only Real
Only Real

なお今回のライブを記念し、前売り購入者全員にイベント当日限定販売の『DYGL×Only Real新曲入りスプリット・カセットテープ(ダウンロードコード付)』がプレゼントされる。当日会場にて前売券と交換なので、ファンはチェックしよう。

イベントINFO:

日時:2017/2/18(土)

​場所:​Shibuya WWW X

​時間:​open18:00 / start 19:00

価格:¥4,000(前売/1ドリンク別)

チケット発売:

・​オフィシャルHP先行​:​12/7(水)12:00~​12/​​11(日)23:59(抽選制)

URL:http://dayglotheband.com (PC・携帯・スマホ)

・一般発売:12/17(土)

東京:e+(先着先行:12/13-15)・ぴあ(P:318-006)・ローソン(L:71811)

主催・企画 制作:AMUSE INC.

問い合わせ:SMASH 03-3444-6751 ​<​smash-jpn.com​>​ <smash-mobile.com​>

related

【インタビュー】DYGL 『A Daze In A Haze』|とにかく良い音楽であればいい、シンプルで

このたびDYGLは、内省と音楽的冒険の季節をへて、これまでにないほどオープンで快活、ユーフォリックとさえいえるサウンドを手にした新作『A Daze In The Haze』を発表する。何はともあれまずは、制作の終盤にかけこみで完成させたという“Half of Me”を聴いてほしい。今いる環境に留まりたい気持ちをなんとか断ち切って、「次のところ」へと向かわんとするまさにその瞬間をレジュメした本ナンバーは、コロナ禍でなかなか聴くことの叶わなかったアップリフリティングな「ポップス」である。ノスタルジアに対する否定ではない、むしろ未練を残したような「half of me is still aching inside my head」というサビのラインに、時代精神のすべてが込められている。

DYGLによる『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブが配信|来週には『ストリームwith: DYGL』がTwitchにて配信

2年振りのアルバム『A Daze In A Haze』でロックを現代的な解釈でアップデートさせたDYGL。10月からは全国19カ所を巡る『A Daze In A Haze Tour』を控える彼らが、本日『Fred Perry “Subculture Live”』のストリーミングライブ版に登場する。

Spincoasterによるイベント『SPIN.DISCOVERY』に田我流、釈迦坊主、(sic)boy、ZOMBIE-CHANG、DYGL、No Buses、Seiho、NTsKiなどが出演

「新しい音楽の発見」をテーマに、2014年から開催されてきたウェブメディアSpincoasterによるイベント『SPIN.DISCOVERY』が初のオールナイトで開催される。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。