Young Thugが自身のレーベルYSL Recordsを設立

ラッパーのYoung Thugが自身のレーベルYSL Recordsを設立することがわかった。

 

自身が所属しているレーベル300 Entertainmentの傘下で運営されることとなる、今回のレーベル設立はThugにとって新たな挑戦となる。

また300 Entertainmentのオフィス内に、YSL Records用のスペースも設立されることになり、先日そのお披露目がされたようだ。

 

このムービーの中で300 Entertainmentの創設者の1人であるKevin Lilesは「Young Thugが始める新しいレーベルは、これまでのアーティストが運営するレーベルとは違い、我々を全く違う思考にさせてくれるようなものになるだろう」と語っている。

現在Young Thugはレーベルとサインするアーティストの発掘にも勤しんでいるようで、元々彼のクルーのメンバーだったYSL Dukeもレーベルに参加することになっているようだ。

Via XXL

RELATED

Young Thugが幼い娘に車を運転させる動画を投稿して炎上

現在27歳という年齢ながら6人の子供を持つ父親として知られるYoung Thug。そんな彼が、幼い愛娘に車を運転させる動画を投稿したことで批判を浴びている。

Geniusがスラング「Slatt」の起源を紹介する動画を公開

「Drip」、「No Cap」の様にヒップホップシーンで頻繁に使われるスラング。最近になり現れた「Slatt」というスラングに関して、その起源を紹介する動画がGeniusより公開された。

Young Thugが問題となったGucciのブラックフェイスセーターを着ている動画を公開

Gucciから発売された、顔の下半分を覆うマスクのついた黒のセーターが黒人を差別する表現「ブラックフェイス」に酷似しているとして議論の対象になったことは記憶に新しい。Lil Pumpが「Gucciはもう買わないが“Gucci Gang”は歌い続ける」と宣言し、またT.I.とフロイド・メイウェザーのビーフが再燃するきっかけになるなどヒップホップシーンにも様々な騒動を巻き起こしたあのセーターを、Young Thugが着ていることが話題となっている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。