タランティーノが後2作で引退すると再度公言する

映画監督のクエンティン・タランティーノはこれまで何度か「10作品の監督をしたら引退する」という旨の発言してきた。

『キル・ビル』や『パルプ・フィクション』などを監督してきたタランティーノにとって、最新作『ヘイトフル・エイト』は8本目の作品だ。彼の発言が真実なら、タランティーノはあと2作品しかメガホンをとらないことになる。

 

11/3にアメリカのサンディエゴで行われたイベントに登場したタランティーノは、再び引退説についてコメントを求められ、「その話はほんとだよと、みんなに言ってくれ」とだけ述べた。

さらにタランティーノは成功をどのように定義するかと聞かれ、「これまでにいなかった偉大な映画監督として認められ、引退したときかな。願わくば映画監督としてだけではなく、1人のアーティストとしてね」と述べた。

タランティーノ9本目となる次回作はどのような作品になるのだろうか。そして気が早いが、彼の引退作の行方は..

RELATED

豊田利晃監督の新作短編『狼煙が呼ぶ』のスペシャル上映イベントがWWWで開催決定

『ポルノスター』、『青い春』、『空中庭園』などで知られる豊田利晃監督の新作短編『狼煙(のろし)が呼ぶ』のスペシャル上映イベントが東京・渋谷のライヴハウスWWWで開催されることになった。

GEZANのドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN』公開初日に投げ銭上映が決定

GEZANのドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN』が、いよいよ6/21(金)から公開となるが、今回GEZANの活動にシンクロする前代未聞の上映方法が決定した。

Mac Millerのドキュメンタリー映画の制作が発表されるも遺族側が差し止めを要求

昨年の9月に突然この世を去ったMac Millerのドキュメンタリー映画を制作すると、映画監督のCJ Wallisが昨日発表した。

MOST POPULAR

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。