Bankroll Freshを殺害した疑惑をかけられているNo Plugと21 Savageの会話が批判を浴びる

2014年のミックステープ『Life of a Hot Boy』やシングル“Hot Boy”で注目されていたアトランタのラッパー、Bankroll Freshが今年3月に銃撃され、28歳にして悲劇的な死を遂げた。親交のあった2 chainzらが悲しみの声を上げる一方、銃撃した容疑者が、最近話題の若手ラッパーのNo Plugであることが判明し、話題を呼んでいる。

 

被疑者であるラッパーのNo Plugは、取材に対して、銃撃はあくまで自己防衛の結果であると主張している。「あいつが銃を持ってこっちに来た」「あいつから撃ってきてこんなことになったんだ。俺は何とか逃れたけど、結果的に彼は死んだ。シンプルなことさ。アイツが銃を抜き、撃ってきて、俺が何発か反撃して、それが当たって、俺は逃げた」と語り、自己防衛の正当性を主張している。

ただ一方で、No Plug本人と彼と親密なラッパーの21 Savageが見せた行動がツイッター上で批判を呼んでいる。ライブ中、21 SavageがNo Plugに何かをささやき、両者がにやついていたのだ。この行動に関しては、「21 SavageがNo Plugに対し、警察が提訴しない決定を下したことを伝えたときの笑顔だ」という解釈がなされている。

 

実際、警察はNo Plugを提訴しないと発表している。No Plugによれば、事件の様子を映したビデオがあり、それが証明となったという。(伊藤)

Via XXL

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