オバマ大統領もレコード派?オバマ大統領のプライベートルームのターンテーブルセット

オバマ大統領はKendric Lamarのレコードを愛聴盤と答えたオバマ大統領は、そのレコードをホワイトハウスでどのようなシステムで聴いているのだろうか?

 

Architectural Digest誌は大統領のスタイリッシュな生活とインテリアを紹介。その写真の中にオバマ大統領のレコードセットも写されていた。

obama-white-house-4

アメリカのアーティストAlma Thomasの1973年の作品「Sky Light」が壁に掛けられ、マホガニのテーブルに置かれたターンテーブルは、フルオートレコードプレーヤーのDenon DP-300Fであると確認されている。そしてワイヤレスブルートゥーススピーカーのKanto YU5sを使用。値段はペアで4万円ほど。それに加えてサブウーファーのAudioengine S8も完備。これは1台で35000円。

オバマ大統領は想像していた以上にシンプルなシステムでレコードを聴いていたことが判明した。

オバマ大統領が8年間を過ごしたホワイトハウスのインテリアなどを紹介している記事はこちらから。

via Vinylfactory

RELATED

笹塚ボウルで全国各地のレコードショップなどが集まったフリーマーケットを開催

4/21(日)に東京・笹塚のボーリング場・笹塚ボウルで新興のヒップホップアパレルRap Attackが主催するフリーマーケットが開催される。

Kid Cudiが映画『ゲット・アウト』の監督の新作を観るために映画館を丸ごと貸切にする

人種差別をテーマにしたホラー映画『ゲット・アウト』は多くの黒人やラッパーたちから支持を集めたことで話題となった。Chance The Rapperが同作を気に入るあまり上映館の座席を買い占めファンにプレゼントしたことも話題となったが、今回、『ゲット・アウト』の監督であるジョーダン・ピールの新作『Us』を観るためにKid Cudiが豪快な行動に出たことが話題となっている。

アメリカでレコードの売上がフィジカル音源売上の3分の1を占める

近年のレコードブームの再来により、2017年にはアメリカでのレコードの総売上枚数が1991年以来最高を記録した。そして、昨年もその勢いは続いているようだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。