A$AP Rockyが警官の暴行や人種差別について自身の過去の主張に返答

2015年、海外メディアのTime Outが、ファーガソンにおけるMichael Brownの射殺事件について、ラッパーのA$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)にインタビューを行った。その際に彼が答えた回答が、再び注目を浴びて、ネット上では怒りの反応が示されている。

文 : 稲田瑞規

インタビューでは、黒人に関する問題が起こる度に、何かしらの声明を求められることについて、Rockyは以下のように答えている。「何か事件が起こったときはいつも俺が黒人だからっていう理由で俺は立ち上がって反抗するってのか?」「ふざけんな、俺はAl Sharptomじゃないんだぞ?」質問と回答の全文は以下で読むことができる。

Time Outによる上記の質問は、2015年にオックスフォード大学で行われた議論の中で、A$AP が発したコメントに対してされたものである。議論の中で、政治的主張をラップで歌うことについて問われた際、彼は「全員がKendrickのようになるべきではないし、ただ反抗するためだけに政治的なことを主張するべきでもない」と答えている。

Alton SterlingとPhilando Castileが警官により殺された最近のニュースを受けて、彼の上記のインタビューが再びネット上で注目を浴びている。Rockyはこれに対しTwitterで以下のように答えた。

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