Obey City最新リミックスEPからSeihoによるリミックスが先行公開

NYを拠点にするビートメーカーのObey Cityが昨年リリースしたEPのリミックスバージョン『Merlot Sounds: Alternative Versions』を5/11にLuckyMeからリリースされることが発表され、そこから先行公開で"With Grace We Go"のSeihoによるリミックスがSoundcloudにアップされた。

Obey CityとSeihoはObey Cityの来日時にツアーを回ったこともあり、スプリットEP『Shochu Sounds』もそのときにリリースしている。今回のリミックスは艶っぽいObey Cityによるオリジナルへリキッドでセクシーなテイストを加え柔らかいタッチのビートがスパイスを効かせているものになっている。『Merlot Sounds: Alternative Versions』には他にJensen Sportag、S-Type、Hi Tom、Deebsがリミキサーとして参加する。

related

ストリートカルチャーマガジン『DAWN』がコロナ禍の特別号を発売 | Mars89、マヒトゥ・ザ・ピーポーなども登場し、Seihoや、佐久間裕美子、荏開津広も寄稿

インディペンデントのストリートカルチャーマガジンとして、昨年11月に発刊し即完売となった『DAWN』が『DAWN N°1.5 Survival Issue』を8/22(土)に発売する。

SeihoとSEKITOVAが新たにLIQUIDROOMのTシャツプロジェクトに参加

ジャンルを超えた多くのアーティストたちが参加してきたLIQUIDROOMのメッセージTシャツプロジェクトに、新たに関西を代表するエレクトロニックシーンの担い手SeihoとSEKITOVAが登場。 Seihoは6月にYouTubeで毎日放送され話題となった「DESTINATION」、そしてその音...

京都METROで開催されてきたイベント『スクリューパイルドライバー』のスペシャル版が表参道WALL&WALLとMETROで同時開催 | imai、Tomggg、Seihoなどが出演

京都の老舗クラブ・METROで開催されてきたパーティー『スクリューパイルドライバー』が、7/5(日)に表参道WALL&WALLと京都METROで限定人数を入場可能な上で同時開催される。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。