Skepta、アメリカビザを取得できずCoachellaでのライブをキャンセル

グライムMCのSkeptaが申請していたアメリカビザが許可されず、今週末開催されたCoachellaのWeekend 1&2でのライブをキャンセルしたことがSkeptaのInstagramとCoachellaのTwitterアカウントから発表された。

Coachellaでのデビュー、そして今月のUSツアーが待ち望まれているSkeptaのファンにとって、残念なニュースが飛び込んできた。SkeptaがInstagramで発表したところによると、彼のアメリカの労働ビザの発給が却下され、現在アメリカに入国できない状況だ。

SkeptaはInstagramにアップした画像に添えて「今月、ライブに来てくれる予定だったみんなに愛を。USビザが下りず、アメリカに入国することができない状況だ。けど神のご加護のもと、更におれは前に進んでいくぜ。Brb」とファンにコメントを発表した。今月末Skeptaはサンフランシスコ、デンバー、ダーラムでもライブを行う予定であったが、これらもビザ次第ではキャンセルされる可能性がある。

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