Kanye Westが自身の映画会社を作ろうとしていることが判明

近年は2024年の大統領選に立候補することに意欲を燃やしているKanye Westが、今度は映画業界にも進出しようとしていることが明らかになった。

Kanyeは先日、「Half Beast LLC」という名前の商標登録の書類を提出したことが報じられている。TMZが入手した書類には「映画制作」と記されているため、「Half Beast LLC」は映像を取り扱う企業ということになる。「Half Beast LLC」は2015年と2016年にもKanyeによる商標登録の手続きが行われていたが、彼がその名前を利用することはなかった。しかし、今回の商標登録で改めて「Half Beast LLC」を映画制作会社として立ち上げるつもりなのだろう。

先日開催されたPornhub Awardsのアートディレクションを務め、奇才Spike Jonezのプロデュースのもと“I Love It”の衝撃的なMVを感性させたKanye。また、彼は2010年に名盤『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』に収録された “Runaway”のショートフィルムを監督しているため、映像制作の才能は既に備わっていると言えるだろう。

音楽やファッション、ビジュアルアートなど様々な分野で確固たる地位を築いてきたKanyeだが、そんな彼が作る映画はどのような作品になるのだろうか?

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