Trippie ReddがYeezy Boost 750を投げ捨てる

様々なラッパーを煽り続ける若手ラッパーの代表格Trippie Reddが、今度はKanye Westに喧嘩を売った?

Trippie Reddは家のバルコニーのような場所から、Kanye WestによるシューズブランドYeezyシリーズのYeezy Boost 750を投げ捨て、「Yeezyはクソだ」と吐き捨てている。

#TrippieRedd throws Yeezy Boost 750 off balcony, says “F*ck Yeezys”

VladTVさん(@vladtv)がシェアした投稿 -

これにはラッパーのKodie Shaneも参加しており、Kanyeに対する宣戦布告かと見られたが、Trippie Reddはその後Instagramのストーリーで「ただの遊びだよ、おれは偽善者だから今後もYeezyを履くよ」と述べている。全てをネタにしてしまう10代のラッパーの方がKanyeよりもタチが悪い?

RELATED

Kanye Westがニューアルバム『Yandhi』をリリースか? | Young Thugは新作に参加させてくれなかったらもう口をきかないとツイート

先日、長らく噂されてきたChance The Rapperとのコラボアルバム『Good Ass Job』のリリースを宣言したKanye West。リリースが大変待ち遠しいが、KanyeはChance The Rapperとのコラボアルバムの前に自身のニューアルバムをリリースするかもしれない。

Kanye Westが自身の映画会社を作ろうとしていることが判明

近年は2024年の大統領選に立候補することに意欲を燃やしているKanye Westが、今度は映画業界にも進出しようとしていることが明らかになった。

Kanye WestがChance The Rapperとのコラボアルバム『Good Ass Job』をリリースへ

現在ニューアルバムを制作中のChance The Rapperは、その傍らでKanye Westとの7曲入りのコラボ作も制作していると先日述べていた。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。