tofubeatsとlilbesh ramkoによる初の2マンライブがWWW Xで開催

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初のツーマンライブが、渋谷 WWW Xで来年1月に開催される。

いまやインフラとして日常に溶け込んだインターネットを起点として、様々なフィールドで活躍を続ける両者。オンラインとオフラインの垣根が崩れてきた変遷を10代のころから音楽家として目撃してきたtofubeatsと、パンデミック以降のムードとともに現れたlilbesh ramko。アプローチは異なりながらも、暮らしに根ざした視点から生まれる「ポップスの普遍性」を共有する両者による初共演となる。

Info

タイトル:WWW presents tofubeats × lilbesh ramko
日  程:2026/1/29(木)
時  間:OPEN 19:00 / START 20::00
会  場:Shibuya WWW X (https://www-shibuya.jp/)
料  金:¥3,500 / ¥4,000 (税込 / スタンディング / ドリンク代別)
出  演:tofubeats / lilbesh ramko
チケット:
e+ (https://eplus.jp/tofubeats_lilbeshramko/)
抽選先行:11/18(火)19:00~11/25(火)23:59
一般発売:12/3(水)19:00
公演詳細:https://www-shibuya.jp/schedule/019356.php
INFO:WWW X 03-5458-7688

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

tofubeatsがNeibissを客演に迎えた新曲"Fallin'"をリリース

tofubeatsが新曲"Fallin’ feat. Neibiss"を11/19(水)にリリースした。

lil soft tennisがtofubeatsを客演に迎えた新曲"Once Again"をリリース

lil soft tennisが、tofubeatsを客演に迎えた新曲"Once Again (feat. tofubeats)"を本日10/24(金)にリリースした。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。